イルミが綺麗

2013.11.25 Monday

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    私の通勤路、JR線からメトロ有楽町線に乗り換えるのでイルミネーションを見ます。
    いつセットアップしたのか、気づきませんでしたが、とても綺麗です。

    2枚目なんですが、交通会館の屋上に設置されている、女神像(?)です。
    頭のリングが蚊取線香に見えてしまうのですが、遠目に見れば、まぁいいか。
    かなりアップで撮影しました、最近のデジカメは夜景撮影も素晴らしいですね。
    全体的に緑色に見える街路樹のイルミですが、実際は青いです。
    夜景撮影能力が高まったとはいえ、ホワイトバランスはオートではイマイチですね。
    それでも文句はありません、ちょっと前のカメラでは手持ちでこんなに写せませんでした。

     

    焼き畑が綺麗

    2013.11.24 Sunday

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      近隣の畑で、焼き畑をしておりました。
      夕方、暗くなるのが早いので、これが遠くから見ると綺麗なのです。
      近くまで行くと、煙いのですけど・・・。

      東京などでは、イルミネーションの飾り付けが終わり、一斉に点灯しています。
      それはそれで綺麗なのですが、焼き畑を遠くから眺めるのも十分綺麗だと思うのですがね〜。


       

      アニメ夜話・第117回 映画「魔法少女まどか☆マギカ-新編 叛逆の物語-」

      2013.11.14 Thursday

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        まどマギの新作劇場版です。
        この作品も息が長いですね、TVアニメオリジナルとして放映開始したのが、2011年1月ですから。
        そろそろ4年目突入になります、東日本大震災で最終話とその1話前が放映中止になったのも懐かしい記憶です。

        その後、TV版の総集編的な劇場版が作成され、昨年公開されました。
        私はこっちは観ていません、あくまでTV版をトレースしたものということと、前編後編に分割する商業的
        なものが気に入らなかったから。

        今回完全新作なのですが、話としては継続したものになっています。
        つまり、TV版から引き続いてみていないと全く話が見えない状態です。
        6人目の魔法少女として新キャラも投入されましたが、正体がアレとは苦笑ものです。
        阿澄佳奈をCVに起用して、期待持たせやがって!みたいな感じです。
        この作品もラストにどんでん返しがあるのですが、そんな事より驚かされるのは、話が完結して居らず続く
        感じということです。
        柳の下にドジョウが居る限り、何度でも釣り上げるぞ!といった事でしょうか?
        特に以降の新作を作るとは、どこにも発表されてはいませんけど。

        肝心な感想なんですけど、非常に難しい内容というのが素朴な感想です。
        ほむらが自問自答している部分や、杏子やマミ、そして今回意外に活躍の出番が多いさやかとの会話で出る問題など。
        相変わらず主人公にして作品タイトルにもなっているまどかが蚊帳の外なのはまぁいいとして、これまでの
        話の展開をよく理解していないと、それこそ何が何だかサッパリという状態になってしまいます。
        従って単発の映像娯楽作品としては、とてもじゃないけど楽しめない作品ですね。

        個人的に気に入ったのが、まずTV版ではあり得なかった5人それぞれの変身シーン、これはきっちり導入されました。
        そして変身後に決めポーズ、5人による戦闘シーンなど、東映戦隊ものみたいなシーンの実現。
        やっぱりこれじゃなきゃ、ちなみに東映作品では無くワーナーですけど、そんなことはどうでも良くって。
        次に、ほむらvsマミの戦闘シーンですね。
        これは凄い、劇場の大画面で観るに相応しい出来で、コレが観れただけでも満足。
        魔法少女なんてのは、いつも何かと戦っている訳ですが、その魔法少女同士の戦闘でこの2人は非常に戦闘力が高く見応えがあります。

        この作品、待っていれば1年後くらいにTVで放映されると思います。
        そうしたら録画して、気になる部分を何度でも繰り返し視聴してみたいと思います。
        何故ならば、本当に難解で細かく区切って繰り返さなければ解らない部分があるからです。
        場合によっては、BDが発売されたら購入するかも知れませんね。

         

        アニメ夜話・第116回 映画「サカサマのパテマ」

        2013.11.12 Tuesday

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          劇場アニメ「サカサマのパテマ」なんですけど、コメントする前にどうしてもネタバレになるので、未視聴でこ
          れから観る予定のある方は点線以降読まないでください。


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          何故か、重力が真逆の方向へはたらく種族が居る世界。
          過去に、重力をエネルギーに変える実験の結果失敗し、重力が逆になって大多数の人類が空へ落ちた。
          落下を免れた一部の人間が地下世界を形成して生き残り、もともと重力が逆に作用しない人間と同居となる世界。
          この空へ落ちる、というのが監督・吉浦康裕のキーコンセプトで、この事から話が発展してこの映画に辿り着いたとか。
          でも本当に面白いです、この逆に重力が作用するというのは。
          自分は個人的にちょっと子供の頃を思い出しまして、それは鏡を除きながら家の中を歩き回ると、天井を歩いて
          いるような錯覚に陥り、廊下から部屋へ入るときは、実際には何も障害物は無いのに、鴨居を跨いで入るような
          動作をしたりと、何だか妙に面白かったのを思い出しました。
          また終始空へ落ちる、無限に拡がる空へ転落していくという、言いようのない恐怖を鮮明に描いています。
          故に、空を見上げるような行為自体が忌み嫌われる事であり、主人公エイジはいつもそれで学校の先生から注意されます。
          また地底人のパテマは、空を観たことが無く、エイジに出逢って空を観るようになり(本当の空では無いけど)、
          星が綺麗なのを初めて知ります(この星も本物では無いけど)。

          こんな2種族が上手く共存できるものか疑問ですが、実際には接触は避け、別世界で各々暮らしていたという設定です。
          実は地上人、この場合アイガ君主国の国民でアイガ人と地底人から呼称されていますが、その長と地底人の長は
          真実を知っているようでした。
          またその真実を、一般の国民に知られることの無いように策略を巡らせていたらしいのが伺い知れます。
          ラストの方で大どんでん返しが有り、アイガ人が空と仰いでいた場所、パテマなど地底人が落ちていく先のの空
          は、実は地球の中心部でとても大きな人工太陽とその制御装置、夜に星に見えていたのはその装置の灯りだったというオチです。
          っていうことは、どういう事か?については実際に映画ご覧になるのが良いでしょう。

          パテマはとても存在感があり可愛いのですが、エイジがやや没個性的で有り触れた男の子に見えます。
          エイジが存在感をイマイチ発揮できない代わりに、ジャクという治安警察の隊長なんかが妙に存在感を出しています。

          非常にお薦めの映画です、アニメだからという枠に捕らわれず、見に行ってみるといいでしょう。
          しかし上映館が少ないですね、東宝だから?角川だから?自分は松竹系のMOVIXで観ましたけど。

           

          アニメ夜話・第115回「ステラ女学院高等課C3部」

          2013.11.11 Monday

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            サバゲー自体よく知らない世界なので、なかなか取っつきにくい作品でした。
            というか、この作品、少女6人の学園生活を描く部分と、サバゲーとかが上手く融合していません。

            1年生から3年生まで混成の6人組で、カテゴリー的にはスポ根ものです。
            そしてその主題がサバイバルゲームなのですが、どうしてもサバゲーである必要性が見えません。

            サバゲーが主では無く、主人公の『ゆら』が中学時代のトラウマを超えるという話なら解るのですが・・・
            この作品、原作がどんなのか、そもそも原作があるのか無いのかも知らないのですが、要するにサバゲーをメインに
            置いた作品を作る、というのが目的で、主人公達の話は後から取って付けた感じなのでしょう。
            先行して放映されたガルパンが、戦車メインで大成功したのを受け、その路線を狙ったのかも知れませんね。
            何にせよ、主題と登場人物達のエピソードが融合しないのは致命的でしょう。
            思うに、いっそ2クールで腰を据えてやってみたら良かったのでは無いか?と思います。
            でないと主人公『大和ゆら』の成長がちょっと早過ぎる感じがします。
            もっとゆっくり主人公の成長を描き、それに合わせてサバゲーのノウハウを視聴者に説明するような展開だったら良
            かったのでは無いかと強く思います。
            登場人物の中では、『霧島れんと』という大柄の娘が目に付きました。
            なかなか美味しい役どころだと思いますし、声も特徴的でした。
            CV西崎莉麻というのは聴いたことの無い人で、新人みたいですが、調べてみるとプロ野球選手である西崎幸広の娘だそうです。


            自分は冒頭でも書きましたが、サバゲー全然知らない人間なのですが、この作品を観てちょっとだけ興味を感じました。
            やってみたいとまでは思いませんが、夜間戦を見学してみたいです。
            発光BB弾の光跡が綺麗という話が劇中に出ますが、それは観てみたいものです。