アニメ夜話・第122回 「ファンタジスタドール」

2014.02.07 Friday

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    この作品、ちょっと前に取り上げた「幻影ヲ駆ケル太陽」と同じで、深夜に放映する意味が見えません。
    作品内で登場するキャラと同年代の視聴者が見るような、朝や夕方に放映できると思うのですが。
    恐らく枠が無いのとスポンサーが付かないのが原因だと思われます。
    深夜アニメとして大人向けの演出などを期待すると、空振りに終わります。

    登場人物がやたらと多く出てきますが、収拾が付かず何が何だか解らないうちにイベント
    (エピソード)が終わって1話終わるという感じです。
    SF的な設定としても、素材はいいのに演出が駄目で台無しになった感じで、もう少し煮詰めて欲しかったですね。
    原作があるなら、あまり設定や展開を弄れないでしょうけど。

    主人公の押しの悪さも作品のまとまりの無さに繋がり、さらに親友にしてライバルみたいな立ち位置のキャラも
    何故か影が薄く、彼女らをマスターとするドール達も、人数が多くてスポットが当たりません。
    主人公のドールでも、ささらは台詞も多く中心に立とうとしていますが、実際にはうまく中心に居られない感じです。
    個人的には、小明とかしめじが好きですが、ささらの戦闘服は気に入ってます。
    CV津田美波はキャラにぴったりだったでしょう。

    朝や昼の時間帯に放映すれば、キャラクター関連商品なども展開し、それなりに話題にもなったかもですが、
    とにかくいい素材が残念な結果になりました。
    ラストの方の展開も、なかなか面白い展開で盛り上がり、名塚佳織も頑張ったのですが、深夜にやるならもう少し
    予想外の展開に持って行く事も可能だったと思います。
    まぁ自分としては、救われない終り方をしてもいいのでは?と勝手な妄想を抱いてしまいますが・・・。

     

    デジカメ、ニコン一眼レフD5200

    2014.01.25 Saturday

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      昨年購入したニコンのD5200の話を今回は少々。

      ニコンはコンデジを過去に2台所有していました。
      印象としては、あっさりとした画像のカメラという感じです。
      また画像では無く、機能という面で見ると周回遅れという印象を持っています。
      つまり、他社が搭載してきたような機能は、ニコンの場合だと1年遅れで搭載する、
      という傾向がかつてはありました。
      現在はそれほど遅れは感じませんけど、やっぱり他社には先手を撃たれているかな?

      で5200ですが、これも画像の傾向として”あっさり”です。
      逆に言えば、カメラが勝手に味付けをしない、リファレンスな写真が撮れるとも言え、そこがニコンらしさですね。

      町中のスナップですが、撮影は最も暑い夏に撮影しました。
      東京鳥越のおかず横町商店街の昼下がりです、日曜なので大部分の商店が休業しています。
      東京のど真ん中だと、住民が少ないのでサービス業は日曜休みなんですよ。
      ちょっと信じられないかもですね。
      その他喫茶店やレストランなどの外食業、床屋も日曜はやってない店があります。
      ただここは、平日でも既にシャッター通り商店街になりつつあるので、この写真の雰囲気は平日も同じかもですが。

      乾物屋の横に路地が有り、ここに自分が物心付いた頃から存在するカエル。
      何でここにカエルがあるのかな?少なくても50年くらい前から有るのでは???

      夏休み中だったので、ラジオ体操の張り紙が出ていますね。
      この近所に、もう子供などはあまり居ないでしょうけど。
      そして掲示板の下には、短い成虫時代を終了した蝉の死骸が・・・。

      この角の家は元酒屋で、ここで売られていた醤油煎餅が安くて旨かったですね。
      今はもう、ご商売はされていないのが解ります。

      こっちは蔵前別館という、いわゆる行商人宿だったのですが、看板が下ろされ営業していません。
      外壁を薄茶色に塗り直し、今は一般家屋のようです。
      作りが何となく特徴的で、外壁を綺麗にした後に写真が撮れたので良しとしましょう。
      3階は後から増築したのでしょうか、そんな風にも見えますが。
      あっさり系の画像で、暑い夏の静かな町中スナップが撮れるのはいいですね、ニコンで良かった映像です。

      最後は夜景というか、暗所での撮影です。
      盆取りの櫓の提灯ですが、ISO6400で撮影しました。
      素晴らしいノイズリダクション効果、やっぱり一眼レフ機、それもニコンならこれくらい撮れなくちゃね。

      前回も触れましたが、実は自分はあっさり系よりこってり系の画像が好きです。
      なのでニコンよりコダックですね。
      しかし今回、ニコンも使ってみて悪くないと実感しています。
      D5200購入でFマウントユーザーになりましたから、今後7000シリーズとか3桁シリーズに手を出すかもです。

       

      年賀状

      2014.01.22 Wednesday

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        今年は年賀状が驚くほど少なかったです。
        自分も殆ど出していませんし、当然のことながら出していない人から来ませんし。

        たまたま喪中という人も少なくない年だったので、こんな事になったとも言えるのですがね。

        その少ない年賀状で、お年玉付きのはがきの抽選結果を見ると、見事に玉砕。
        球数が少ないんじゃ、しょうが無いです。

        こんな調子でどんどん年賀状が減るのですかね?来年はどうかな。

         

        デジカメ、2013年入手機種

        2014.01.19 Sunday

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          前回はデジカメ事始めという事で、古い機種を紹介しました。
          今回は、現在色々使って様子を見ている、昨年購入の機種について。
          まず、昨年はちょっと異例というべき3台も購入してしまいました。
          しかも、コンデジ・ミラーレス・一眼レフとカテゴリーの異なるタイプからです。

          写真がその3台です。
          左奥からNikon D5200、富士X-M1、Canon SX280HSとなります。
          タイプが異なる3機種ですが、さらにメーカーが大御所であるニコン、富士、キャノンとなりました。
          これは結果であり、最初から意識してこのような買い方になった訳ではありません。

          この中で、X-M1の写りが前評判通り素晴らしく良く、非常に気に入っているところです。
          入手がつい最近で、12月の下旬でした。
          この機種は撮れる画質が良く、価格も他社に比較すると安く抑えているため、お薦めです。
          さすがに型落ちして在庫処分価格になった他社製品と比較してしまうと厳しいですが、
          そうで無ければかなり戦略的な価格設定と言えます。
          富士のXシリーズはEシリーズがあって、その廉価版として私の購入したMがあります。
          ところが、このさらに下位にX-A1という機種を投入し、富士の攻勢が凄いです。
          Aはデザインも凝っていて、写りもMやEにも負けてないため、さらにお薦めと言えます。

          この写真は夕方の国道16号線ですが、夕方の雰囲気をちゃんと写せています。
          手持ちのため、わずかにブレているのが確認できるのですが、これだけ写っていればいいと感じます。
          一眼レフの5200も小型なのですが、それよりも小さくてフィット感がいいX-M1はとにかくいいですね。
          常に携行して、いつでも何でも撮れるスタイルが実現できます。
          写真ではズームレンズを装着していますが、27mmのパンケーキを装着するともっと小さくなるし。
          パンケーキ装着の写真は無いですが、それで撮った写真は以下の2枚です。
          JR大崎駅でE233の埼京線です、大崎駅が大きくカーブしているのが解ります。
          夜ですが駅は非常に明るく写せています。
          また当初SONYのNEXシリーズでも買ってみようかと考えていたのですが、結局X-M1になり、
          SONYとは縁がありません。
          大崎駅で試し撮りしていると、目の前がSONY本社だったので、埼京線の後にそれも撮りました。

          ニコンのD5200関連の話は、また次回にしましょう。


           

          デジカメ、思い出の機種

          2014.01.15 Wednesday

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            前回、2013年の雑感として書きましたが、今回はその続きという事で。

            フィルムカメラの時代から、写真が趣味でやってきましたが、あまり古い話をしてもしょうがないし、
            自分でも記憶が薄れてきたと同時に、実際にそれほどのエピソードがある訳じゃないです。
            なので、今回はデジカメ事始めということで、デジカメを始めた頃の話を少し。


            いや〜、懐かしいですね。
            上の写真は初めて購入したデジカメ、リコーDC-2Lです。
            現在も保有していますが、完全に故障で使用する事はできません。
            液晶モニターが別売りで、本体にハメ込むような形状でした。
            35万画素前後が当たり前の時代で、これもそれくらいの画素数だったと記憶しています。
            それでも他社のデジカメデビュー機より、わずかに画質が良く、解像感がありました。
            1995年くらいだったと記憶しています、壊れたのが何とももったいない。


            その後、保有機は増え始めます。
            写真左から、コダックDC210、ソニーサイバーショットF3、サンヨーマルチーズ110
            そしてニコンクールピクス770、だったと思います。
            詳細な機番などは誤っているかも知れませんが、多分あってるでしょう。
            どれもこれも使い込みました、特にコダックのコッテリと色の載った画像は好きでした。
            フィルムでもコダックはその傾向があり、花の撮影などは良かったですね。
            イーストマンコダック社がこの後、元気が無くなりあんなことになりましたが、今年は
            久々に新型デジカメを市場投入するらしいので、2014年購入機種の1つは当確でしょう。
            オリンパス、パナソニックに次ぎ、カメラ本体を提供するメジャーメーカーで
            マイクロフォーサーズ規格採用は、果たして吉と出るか凶と出るか、興味津々です。

            サンヨーのデジカメなんて、良く買いましたね、みたいなことを言われる事もありました。
            「解ってないな、この人」と私は思いましたね。
            サンヨーはOEM提供元メーカーで、デジカメは色々生産していたメーカーのはずです。
            特に部品単位、背面の2インチ程度の液晶パネルはサンヨーの独占みたいな時代もあったはずです。
            このメーカーも消えてしまい、まぁザクティはパナが引き継いだものの、やっぱり寂しいですね。

            サイバーショットとクールピクスは現在でも頑張ってるシリーズなので、大いに結構な事です。

            次回は、今現在気に入って使っている、最新入手機種などについて。