アニメ夜話・第146回 劇場版「宇宙兄弟#0」

2014.08.23 Saturday

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    まぁ宇宙兄弟ですから、細かい説明は全て省略でいいでしょう。
    で、この劇場版なんですが、「宇宙兄弟」という作品を、原作でもTV版でも何でもいいから
    とにかく知っている人でなければ全く面白くなく、そして感動できない内容となっています。
    宇宙兄弟が好きでない人は、恐らく鑑賞料がもったいないと思います。

    さて、TV版を見ていた自分としては、第0話としての本作、その後のストーリーに辻褄が合い、
    色々納得できる話となっています。
    しかし、自分は残念ながらそれほど感動は有りませんでした。
    上映時間も90分程度と、アニメ映画じゃ普通の上映時間でしたが、この中で六太が地方の営業所に
    飛ばされて、そこで奮闘するエピソードが描かれています。
    このへんのシーンはちょっと多目かな〜?と感じました。余計とはいいませんが…
    いずれにせよ、原作でもTV版でも無かった第1話以前の話なので、本作のファンだったら観るべき作品でしょう。

    この作品はちょっと待っていれば、地上波で放映されそうな作品ですね。
    視聴方法として放映を待つのも手かもしれません、慌ててみる必要も感じませんし。

    放映といえば、2013年で非常に印象に残る作品「サカサマのパテマ」ですが、
    明日(8月24日)TV初放映となります、残念ながら有料のwowowですが、
    我が家では見れる状態なので録画してゆっくり見ようかと思っています。
    そういえば先週は「言の葉の庭」「ハル」「シュタゲ劇場版」も放映したのですよね、
    録画してまだ見てませんが…
     

    酷暑だけど、もうすぐ夏も終わりか?

    2014.08.20 Wednesday

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      お盆休み明けの今週、南関東の平野部は猛暑を超えて酷暑となった。
      体に突き刺さるような暑さ、というのを実感してます。
      とにかく、我慢できない暑さで、屋外で作業している人には地獄の毎日でしょう。
      日陰でもこの状況なので、日向では自殺行為も等しいのでは?

      オフィスでは500ミリ入のペットボトル飲料を飲みますが、本日は1日で4本飲み干しました。
      IT関連業務で、空調の効いているオフィスでもこの有り様です。

      夕立ってのが最近はないので、日が落ちてから涼しくならないのが困りますね。
      自宅でもクーラー全開で、かなり遅い時刻までスイッチが切れません。

      でもまぁ、これももうすぐ終わりかな。
      8月も後10日程度だし、子供は夏休みの宿題で大変なのかな〜。
      今時の子供は、昆虫採集なんてやるのかな?
      虫なんて手近に居ないから、便所コウロギの詰め合わせになるのが関の山だと思うけど。

       

      アニメ夜話・第145回「凪のあすから」

      2014.08.15 Friday

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        PAworks制作の、とても画面が(美術が)美しい作品。
        前回の「ごちウサ」と違い、何時の時代のどこの物語か終始気になる作品。
        PAworksが富山だか石川にある会社なので、日本海側をモデルにしたのではないかと思います。
        海が太平洋側の湘南のような、暖かそうな海ではなく、冷たく寒々とした海に描かれています。
        まぁ話の中でも寒冷化が進んで、やがて地上に居る人類は死滅する方向に向かっている設定ですが。

        1クールで終わる作品かと思っていましたが、実際には2クールでした。
        途中で時間が止まるエピソードが有り、ここで状況設定がリセットされるので、2クールは正解かな?
        2クールで尺がピッタリといった印象を受けます。
        登場人物の主役級5人も、存在感を持って良かったのではないかと思います。
        特に花澤香菜キャラが、他の役者では出来ない(合わない)ような演技で、かなり良かったですね。
        この作品が放映された同時期、及び前後時期に花澤香菜主役(または主役に近い)作品が放映されており、
        その声にちょっとウンザリ感をもっていましたが、この作品は他の役者では考えられないくらい合ってました。

        地上人と海底人の交流という、周りを海に囲まれた島国である日本では、こんな設定が自然とウケますね。
        海底での呼吸や、海底生活での火の取り扱いに至るまで、ちゃんと設定があるのも驚きですが。
        しかもそれを説明セリフで解説するのではなく、海底人の普通の生活描写で何気なく説明しており、
        演出も凝った感じを受けます。
        第2期は有り得ないだろうし、見たいとも思いませんが、それでも主役の5人が人の親になりかなり成長した
        姿になったのを見てみたいとも思います。
        晃が十分育った段階で、彼視点でみた物語を1話おまけエピソード的に作るなんてことも可能かとは思いますが。
         

        アニメ夜話・第144回「ご注文はうさぎですか?」

        2014.08.14 Thursday

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          よく知らなかったのですが、原作は人気の作品だそうで。
          どこの国の、何時の時代の話か、という細かいことを気にしなくても良い作風がいいです。

          内容は1話完結が毎回続く形式で、重厚長大な話ではなく見易いです。
          作中でカフェアートが出てきますが、あんなにだれでも簡単に出来るものではないと思うので、
          ちょっとその辺が漫画だなぁ〜的な部分があります。
          レギュラー登場人物が、全員喫茶店の店員というバイトをしており、よくある設定では、
          全員が同じ学校、同じ喫茶店という感じだと思います。
          ところがこの作品では、学校も異なりバイト先の喫茶店も異なるという設定で話が進みます。
          それでも話がまとまって進むのが、ある意味すごいのでは?
          基本的に美少女数名が主役として展開する作品ですが、この作品の真の魅力は男性キャラです。
          主役のバイト先兼下宿先のマスターが渋目の人物で、CV速水奨なのが一層それを引き立てます。
          そしてその先代マスターが何故か白ウサギの姿をしており、CV清川元夢というのがいい味を醸し出しています。
          コミックが人気でも、この辺の配役についてはアニメ化における制作側の手腕ですので、
          なかなか良かったではないかと思いますね。

          公式HPが、4月1日のエイプリルフールに特別版に変更され、登場キャラが全員本物のウサギに
          置き換えられたのですが、このバージョンが見れる期間が短かったので、見れた自分はラッキーでした。
           

          炊飯器壊れる

          2014.08.11 Monday

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            全くなんの前触れもなく、突然に壊れました、炊飯器が。
            炊飯器が壊れるというのは、かなり困るものですね。
            毎日使うもの、無いと困るもので、しょうがないのでお釜でご飯を炊きました。
            季節的にも、素麺や蕎麦で一食終わらせれば、ご飯が炊けなくても困りませんが。

            平日に壊れたので、ゆっくり電気屋で選ぶ時間もなく、「アマゾンだ!」
            という訳でアマゾンのサイトから選択。
            何となく適当に、最もよく売れている象印の機種を選択しましたが、これで良かったのかな?
            まぁ象印とタイガーが、普及価格帯ではよく売れている2大勢力だと思うので、
            その辺は問題ないのだろうと思っています。
            最近は高価な炊飯器が人気で、三菱やパナソニックの10万近い商品がよく売れているという、
            景気回復の兆しなんだかよく解らん状況だそうで、でも今回はそんな予算がなく1万円台の製品。

            ところで今回壊れた機種が、サンヨーの3万円代の製品だったのを思い出しました。
            現在サンヨーは存在せず、サンヨー独自の「おどり炊きシリーズ」はそのままパナが受け継ぎました。
            今まで使っていたこのおどり炊き、本当にご飯が美味しくて、安いコメでも美味しく炊けました。
            可変圧力のおどり炊きが、如何に良い技術であったのかが分かります。
            予算さえあれば、パナのおどり炊きでも良かったのですがね〜。
            今回の象印も悪く無いとは思いますが。