アニメ夜話・第139回「ノラガミ」

2014.05.09 Friday

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    原作知っているシリーズ第3弾?
    これも単行本2巻まで読んだのですね〜、いいぞ!いつも行く床屋!?

    内容についてはいつも通りあまりコメントしませんが、主人公の台詞のなかで特に気になった
    「神の行いに善も悪も無い」
    というのが非常に気になります。
    神は、その自らの行いが善なのか悪なのか意識しない、という意味合いでしょうか。
    どういう意味なのか、深く考えるとよく解らなくなるのですが。

    原作をちょっと先に知っている身としては、とくかくキャスティングが悪い。
    夜トの神谷浩史は合わない、雪音の梶裕貴も合わない、兆麻の福山潤も合わないし、
    小福の豊崎愛生も合わない感じがする、何だか色々合わない。
    たった一人イメージ通りで合ってたのは、毘沙門の沢城みゆきだけかな?
    原作2巻までしか読んで無く、アニメも1クールなので、毘沙門が夜トを付け狙う理由が
    さっぱり解らない、その説明のエピソードが無いままアニメは幕を閉じているのですよ。
    これは欠陥商品ですね、絶対に2期を作成・放映してもらわないと。

     

    トランパスの燃費

    2014.05.08 Thursday

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      給油しました、で・・・
      燃費、ほとんど改善しません。

      4月下旬から5月初旬に妙に暑い日が有り、クーラー使っちゃいましたから燃費落ちますよね。
      なので、トランパスmpZでの燃費向上がみられません。
      燃費の向上にはそれほど期待していなかったので、別にいいんですけどね。

      走りは良いですよ、最初のこのネタの時書きましたが、剛性感が高く頭を振らないですね。
      少なくてもブルーアースより良いと感じていますが。

       

      アニメ夜話・第138回「銀の匙」

      2014.05.07 Wednesday

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        第1期そして第2期、全部一気に見終わりました。
        これも原作をちょっとだけ読んで知っていた作品です(ビバ!いつも行く床屋!)、アニメ化は
        妙に期待していました。
        実際ノイタミナ枠なので、それなりにしっかりと製作されていたと思います。

        これを見て、アニメとして良いとか悪いとか、面白いとかつまらないとかでは無く、日本の農業や
        酪農・畜産業が非常に厳しい状況であるのが解った、というのが感想です。
        フィクションなので、そのまんま現実ではないですが、状況は似たようなものでしょう。
        作中で何気なく飛び出した台詞に、鳥インフルエンザが出たら1000万円の損出、というのがあり、
        ちょうど2期視聴中に熊本で鳥インフルエンザが出たというニュースが流れて、当該地区の養鶏業者は
        大変な状態なのだというのが理解できました。
        都会で農業・酪農・畜産業が身近に感じられない生活を送るものとして、この手の作品は貴重でしょう。

        登場人物も色々出てきますが、主役の八軒と御影以外、顔と名前を覚えられません。
        大仏みたいな顔の馬術部顧問の先生とか、やたら小柄で三ツ矢雄二声の校長など、解っていても名前は
        出てこないですね。それでも差し支えは無いのですが。

        エピソードでは、馬術部関連の話とか、クラスメイトそれぞれの家庭の事情と将来の進路など、
        重いネタは尽きませんし展開が気になりますが、自分は個人的に豚丼に関する一連のエピソードが
        強く印象に残ります、つまり第1期の方ですね。

        原作コミックは2巻までしか読んでいないので、アニメはとっくにその先まで行ってしまいました。
        八軒の卒業後など、非常に興味があるのですが、第3期は無さそうなので原作読むしかないのでしょうか?
        御影とは両思いに発展するのでしょうか?というか、既に両思いだと思うのですが。
        御影アキ役を「輪るピングドラム」の苹果ちゃん役だった三宅麻理恵がやってますね、この人は他作品などで
        あまり見掛けないのですが、今回の御影アキ役は良かったんじゃ無いでしょうか?

        つい最近まで、実写版の映画が公開されていて、見てみようかな?とも思っていたのですが時間に余裕が無く
        結局見ませんでした。
        アニメ(原作漫画)の実写化って、失敗作多いですからねぇ〜。
         

        アニメ夜話・第137回「げんしけん二代目」

        2014.05.06 Tuesday

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          二代目というタイトルの割には、3期じゃないか?と思っていたら、本編の予告で
          そんな台詞が飛び出していました。
          この作品は、不幸な事に劇中劇で有る「くじアン」の方を先に見てしまい、どっちが
          本編だか解らないような状態でした(第1期のとき)。
          「くじアン」も面白い作品で、本編からスピンアウトして良かったと思いますが・・・。

          今回二代目では、スーがかなり良いですね。
          ヘタレばかりの現代視覚文化研究会の中で、一番しっかりしているのではないか?と思いますが。
          矢島と吉武という新入部員も楽しく、以前から仲が良かったような雰囲気なのが良い感じです。
          彼らがやがて部長職を引き継ぐまでに発展するのが楽しみですが、原作はどの辺まで描かれているのでしょう?
          ちょっと気に入らないのは、同じく新入部員の波戸君を中心としたシナリオ(エピソード)が多かった様に
          感じること。あそこまでスポットを当ててやる必要があったのかな?という点。
          エピソードとしては、コミフェスで大野のほむら、アンジェラのマミという「まどマギ」キャラのコスプレが
          異常なほど似合っていてびっくり、波戸君のまどかもすごーく見たかったですね。

          今回でアニメ化は打ち止めでしょうか、まだまだこのまま続いて欲しいですが。
           

          アニメ夜話・第136回「スペースダンディー」

          2014.05.04 Sunday

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            いいですね、こういうノリの作品も、たまには。
            個人的にはQTを非常に気に入っているのですが、未来の掃除機ロボットがルンバみたいな形では無く、
            あんなアナログっぽい形だったら楽しいでしょうねぇ。
            エピソードで強く印象に残るのは、最初の頃のエピソードで(何話目か忘れた)、1万年の寿命がある
            宇宙人がやっているラーメン屋の話。
            老いたラーメン屋台を経営する宇宙人役を、永井一郎氏が当てており、ベテラン声優が聞かせる
            燻し銀の演技を堪能できます。
            どうしてこんなに少ない台詞で、映像では無く音声でこれだけ視聴者に雰囲気を伝える事ができるのか、
            役者自体がこの世にいないのが残念でなりません。
            それともう一つ、ゾンビになってしまうエピソードはとにかく笑えました。
            ゾンビ語という独特のスローテンポな言語があって、いつもはそれで会話が成立しているという、
            後から取って付けたような設定も変に納得してしまうし。
            まだまだもっと見たいと思ったら、最終回で続きが有るようなお知らせが有り、そっちも期待しています。
            ナレーションをスタートレックでカーク提督役だった矢島正明が担当しており、BGMも含めて「宇宙大作戦」
            の雰囲気をパクっています。この演出もなかなかですね〜。