アニメ夜話・第142回「悪魔のリドル」

2014.07.29 Tuesday

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    どうしても「ダンガンロンパ」を連想する作品。
    決して悪い作品ではなく、個人的には楽しめました。
    この舞台設定は非常に面白いですね、アサシンとそのターゲットで
    学園の一つのクラスが形成されているというのは。
    物語の根幹部分は最初から解っているわけで、それをどのような展開で
    見せてくれるかがワクワク感を呼びます。
    キャラクターも魅力的でしたが、ちょっと人数が多かったかも知れません。
    似たキャラが居ると、被ってしまって影が薄くなります。
    自分は結局印象に残ったのが、番場・犬飼・花純・神長・首藤だけ。
    この面子を見ると、放映順で後半主役級の連中ばかりですね。
    前半の面子は印象に残り難いのが如実に現れました。
    桐ヶ谷と生田目が結局死んでなかったというラストは、ちょっと良かった感があるものの、
    演出として(シナリオ展開として)無理があるのでは?どうしてもハッピーエンドに
    しなければならない理由も見えないし、ちょっとね〜という感じ。
    追加OVAか何かで、同窓会エピソードとか制作されそうな雰囲気で幕を閉じました。
    クラス担任で空気が読めない、溝呂木先生の今後のご活躍を祈らざるをえません!
     

    たまたまタムタム

    2014.07.27 Sunday

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      今日は幕張メッセかどこかで、ワンダーフェスティバルをやっているはず。
      もう終わった時刻ですがね、賑わったのでしょうか?、疑う余地もなく賑わったのでしょう。

      数年前、ビッグサイトを会場としていた時、エスカレーターが逆走して人が雪崩のように落ちた事故が
      あったのは、ワンフェスでしたっけ?ちょっと古い話なので、かなり忘れてきましたが。

      ワンフェスがどんなイベントか、ここで解説なんかしませんが、一度入って見てみたいものだと思います。
      ホビー系の商品は、見ているだけで楽しいですからね。

      以前、秋葉原の近所に住んでいた時は、秋葉原はまだ家電の街という色が濃く、ホビー関係の店はあまり無かったです。
      今は全く逆で、白物家電取り扱いの店が圧倒的に少なくなりましたが。
      なので増えたホビー関連の店へウィンドウショッピングしに行きたいですが、秋葉原もちょっと遠く、
      休日にわざわざ出向くのも億劫です。
      そんな自分の境遇を察してか(誰が?)、近所にTamTamが出来て早数年が経過しました。

      LaOXなどがテナントに入っていた元中堅スーパーのビルの3階に、割と売り場面積も大きく存在しています。
      規模が大きいので、品揃えが良いのに加え、価格が非常に安いらしいです。
      自分はそれほどこの店で頻繁に買い物をする訳ではなく、また価格を他店などと比較したこともないので、
      はっきりとしたことは言えないのですが。

      立体駐車場からこの店へ行く場合、手前にゲームセンターがあって、ここも楽しいのです。
      子供だけでなく、大人も楽しめますね。
      猛暑の夏には、ここでクールシェアするのも悪くないかも。

      さてTamTamですが、甥っ子にプラモデルでも買ってやって、組み立てさせるのもいいかな?
      などと考えるようになりました。店内は魅力的なプラモデルの山ですから・・・。
      自分がプラモデル作りに目覚めたのが、ちょうど今の甥と同じ年頃、小学の4年くらいだったと記憶しています。
      プラモデル作りに目覚めたのは、とてもよい経験だったと大人になってから実感しているので、甥に薦めるのも
      悪く無いと考えているのですが、問題は甥の父親である自分の実弟の手先の不器用さ。
      甥が手にあまるような事態が発生した時に、まず間違いなく頼りにならないでしょう。
      まぁそこで苦労するのも、経験の家で良いことなのかもしれませんが。

      しかしどんなプラモを買ってやったら良いのかな。
      店内では戦車とか軍艦などが充実しおり、艦コレやガルパンの影響もあるのでしょう。
      航空機などもいいのかな?、好みが分からないので苦労します。
       

      液晶ディスプレイ新調・後編

      2014.07.22 Tuesday

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        さて昨日に引き続き、21.5インチからの置き換え作業です。
        まず、撤去は簡単です。
        買った時は21.5でも大きいなぁ、と感じたのですが、今となっては軽くて小さい感じがします。
        ちなみに21.5に変える前は、三菱の17インチを使ってました。
        で撤去した場所へ27インチを配置、「デカい!」。

        解像度はどちらもFullHDなので、画面いっぱいに表示できるグラフィックを映すと、どっちも
        同じに表示します。

        実際には、絵も文字もボン!と大きくなった感じで、老眼対策としては大成功と言えます。
        ディスプレイの右後ろ、Mac miniとの間に金属のポールが立っているのですが、21.5インチでは
        それが見えるのに対し、27インチでは隠れてしまって見えなくなりました。
        この位の大きさの違いなのです。
        それと上の比較写真でお気付きかと思いますが、飯山の方が青が強めみたいです。
        これは調整でもっと赤っぽくとか黄色っぽくできると思うので問題ないのですが、驚いたのは
        Acerの方の色ムラでしょう。
        背景の青いドット模様部分が、均一に表示できていません。
        普通に使っている時には気付かなくても、新しいものと比較してしまうとこれだけ『くたびれ』が
        出ていたのですねぇ、まぁ5年以上使いましたから(カメラは当然同じのを使用)。
        Acerは冷陰極管、飯山はホワイトLEDでバックライトの種類も違うため、それも影響があるかとは思います。

        最後に全体的な感想ですが。
        まず大きさについては、大き過ぎるという感じはしません。
        置き場所に困らなければ、或いは使用する場所の関係で、画面と目の位置が極端に接近していなければ、
        27インチは有りです。
        23から24インチを2枚、または3枚の構成にして利用しているケースも有りますが、あれはヘビーユーザー、
        或いはゲームユーザーなどの話で一般的には大画面1枚でいいだろうと思います。
        液晶方式も現在主流になりつつあるIPS方式でいいでしょう。
        ゲーマーは応答速度が命なので、高速応答のTN方式が人気ですが、そうでなければIPS方式でいいと思います。
        VA方式にもかなり惹かれたのですが、製品の数があまり無いのと、数値上ではIPSなどの4倍程度、高速TN方式の
        10倍以上も応答速度が遅いというのは、気になるといえば気になります。
        実使用上ではこの応答速度の遅さはほとんど分からないですけどね、それより黒や白のくっきりした表示には
        とても魅力を感じます。パソコンでテレビやビデオを観るという人には、VAいいかもしれません。
        IPS方式の欠点として、バックライトの光漏れがあります。
        今回購入したこの製品にもあり、下半分とくに左下隅は光漏れがあります。
        普通に使っている時には光漏れを感じることはありません、非常に暗いシーンなどでちょっと気になるかもしれません。

        さぁこの飯山、何年使うことになるかな?
         

        液晶ディスプレイ新調・前編

        2014.07.21 Monday

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          やはりどうにもモニターを大型化したい、表示される小さな字が老眼のため読み難い!
          この画面上の文字が読めないというのは致命的で、非常に鬱陶しい。
          表示解像度は現状と同じFullHDでよく、WQHDは必要ないと判断したので、
          安くなってきた各社モニターから、好きなモノを選べば良いという訳だ。
          ちなみに、現在は何度も話しに出ている通り、Acer社の21.5インチTN液晶を愛用している。
          色々な用途で使ってきて、特に不満は出なかった。
          既に購入してから5年は経過しているはずだが、表示がおかしいと云うこともない。
          とにかく問題は、21.5インチでFullHD表示が厳しいということだけである。
          また自分は、デスクの上で3つのハードをこのモニターに接続している。

          WindowsPCはDVIで接続しているのだが、Mac miniとPS4はHDMI接続となっている。
          本当はHDMIのポートが2つあると有難いのだが、既にHDMI入力切替器を使っているので、
          無理に2ポートの機種を選ぶ必要はない。
          となると、殆どの製品が購入候補になるかと思われた。
          しかし驚くべきことに、最近はコストカットのためだろうと思われるのだが、DVIポートがない製品がある。
          何と!D-Sub1つにHDMI2つという、変な(少なくても自分にはそう感じる)構成の入力端子群の物がある。
          DVIも古くて、今は何でもHDMIなんですかね〜?
          またDisplayPortとかいう、新たな勢力も登場し、もう段々解らなくなってきた。
          このDisplayPortがあると、急にモニターの価格が上がるみたいなので、今回は見送り。

          という訳で、色々条件を絞って機種選択。
          かなり悩み、職場の近くのヨドバシカメラ錦糸町店で下見したり、秋葉原でJRを乗り換えるので途中下車し
          パソコンショップで実物を見たりして、飯山の製品を購入することに決定。
          アキバのショップで直接買うか、飯山の直営店で通販利用するかなど、購入手段も悩んだが、
          結局アマゾンが早くて最安なのに気付き、早々に発注。
          翌日の昼過ぎには製品が到着、その余りにも大きい箱にびっくり。

          21.5インチからのステップアップなら、24インチじゃないかと思われたが、わずか2インチ程度で
          ちゃんと老眼対策になるのか微妙に不安なため、一気に、そして当初予定の通り27インチを発注。
          リビング用の扇風機と一緒にパッケージを撮影しましたが、この大きさです、しかも重いです。
          大汗をかきながら開封、組み立て。

          箱から出すのにも苦労する大きさで、ちょっと大き過ぎたか?と一抹の不安。
          でも長く付き合うことになりそうなので、ちょっとでも納得の行くものを、で判断は間違っていないはず。

          ピボット機能(画面を90度回転させて縦画面でも使える)があるので、開梱直後は縦画面状態。
          スタンドを取り付けて縦画面のまま、デスクに運搬することにしました。
          ピボット機能があると、下向きの各種端子が横に向くのでケーブルの接続がやり安いのに気づきました。

          さてAcerからの置き換えです、その辺は長くなったので後編に。
           

          映画「トランセンデンス」を観る

          2014.07.20 Sunday

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            ジョニー・デップ主演の、なんとなく興味の湧いたSF映画。
            ネタバレでも何でもなく、既に未視聴の方も解っている通り、人間の脳をサーバーに
            アップロードして死亡した人間を生き延びさせるというような話。
            銃弾で撃たれ、それは大したことがなく一見よかった様に思えたものの、実はジワジワと
            死がやってくる仕掛けにハマった主人公ジョニー・デップ。
            この人はとにかく演技派で、それを認めない人は少ないと思う。
            今回演じたキャラクターも非常に難しい演技が要求されたと思うのですが、実に彼らしく
            自然でさらっと演じてしまうところが凄い。
            今回は、メガネと髪型、そして服のセンスが良かったですね。
            勿論、これは彼が選んだものではなく、衣装係やメイク担当がそのような人物を作り上げたに過ぎませんが。

            話の内容的には、過去の映画や日本のアニメなどに見られるようなネタ或いはシーンが有り、
            ちょっと新鮮さには劣るような感じを受けます。
            特に気になるのが、まぁ演出上しょうがないとは思うのですが、ジョニー・デップ演じるウィル博士の脳を、
            アップロードした先のサーバーの端末に彼の顔が映し出されること。
            別に脳を(脳にある知識や記憶)移しても、それで端末に顔が出る必要性がなく、この辺は純粋な科学ではなく、
            映画の面白味のためというのが残念に感じます。

            物語導入部のナレーションが日本語で流れ、後から爆笑問題が担当していたのを知りました。
            普通に見ていると、誰が喋っているのか分かりません。
            ちょっとした話題性のためでしょう。