GW

2014.04.28 Monday

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    GWといえば、そう、巨人vs大洋である。
    左門豊作は今いずこ、その後の生活が知りたい。

    さてそのGWとは別に(っていうか、大洋ホエールズなんて今ないし)、世間では大型連休だそうだ。
    自分も今年は休日出勤が免れそうで、カレンダー通りには休めそう。

    といっても、全く予定が無いのが残念でならない。
    ブログのネタでも仕入れてこようかと、カメラの準備だけはぬかりないのだが。

    そういえば、この4月はブログ始まって以来の大量アクセスでした。
    どの書き込みにどれだけアクセスがあったか、統計データを見る機能があるのですが、
    それによると、アニメ夜話121回というのが断トツで、4月書き込みでは無いのに
    アクセスが続きました。
    ただこのアクセスは、検索エンジンが引っかけて行ったのが殆どみたいに思えます。
    純粋にアクセスして読まれたのが多いのは、トランパスmpZのネタ。
    これも先月の書き込みから継続していますが、コンスタントに読まれているみたいです。
    3位がニコンのデジイチD5200の書き込み、これもトランパスと同じで興味のある方が
    検索結果からアクセスして読まれていくのが多いみたいです。
    その他、4位プラッシー、5位DDCと続きます。
    製品レビューみたいな書き込みだと、アクセス多くなるようですね。
     

    無線LANルーター買い換え

    2014.04.25 Friday

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      特に壊れた訳では無かったのですが、無線LAN親機を買い換えました。
      我が家のブロードバンド回線は1000Mで接続されているため、かなり速度が出ると
      思うのですが、何となくそれを実感できませんでした。
      ルーターがボトルネックになっているのかな?と思い始め、最新の機種に変更。
      バッファローのG300Nという機種から、1750DHP2という機種に変更しました。

      で結果は

      改善しました。
      どんな場合でも画面に表示されるまでの速度が上がり、早いというのを実感します。
      回線は去年のうちに変更したのですが、今までルーターが足を引っ張って本来の速度を体験できない
      状態だった訳です。

      しかし家庭の中で、無線LANに接続するものが増えたものです。
      ウチでも、デスクトップパソコンだけ有線で、ノートパソコン・スマホ・PSVita・プリンターなどが
      全て無線接続。
      ルーターの設置してある部屋以外の部屋にある地デジテレビやBDレコーダーも無線LAN接続しています。
      無線LAN自体、かなり以前(1990年代末)から導入していまして、親機も色々変えました。
      中には1年も使わないで交換したようなものも有り、色々癖のある機種では手を焼いたものです。
      現状ではバッファローとNEC以外で殆ど選択の余地が無く、淘汰が進みました。
      残念なのは、バッファロー製品に多少製品品質のムラがあり、酷評される機種もある事ですね。
      安心して他人にお勧めできないです、それでもAOSSは超便利なので、やはりNECよりはお薦めですが。
       

      アニメ夜話・第134回「境界の彼方」

      2014.04.20 Sunday

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        スコティッシュフィールド(フォールドと発音する場合もあるらしいが自分はフィールド)、
        猫の種類ですね、近所で飼ってる人はいませんのでペットショップか猫カフェ行かないと見れない。
        まぁ猫は何でも可愛いですが、和猫のような雰囲気で耳が小さいです。

        で今回は京アニの「境界の彼方」なんですが、スコティッシュが人間に化けた少女が出ています(↓これ)。

        話の中では脇役なんですが、存在感が大きくアピールするものがあります。
        主役はこっちなんですが、

        無理に衣装変えてポーズとっても、何だかねぇ〜。
        これらは作中で最高傑作にして大笑いした第6話「ショッキングピンク」での一コマ。
        サブタイトルが全て色の名前となっており、第9話まで非常に難しい色の名前が使われています。
        第10話から最終話までは、白・黒・灰とモノトーンの色名が付けられており、話の内容とリンクした
        雰囲気を表すサブタイとなっています、京アニの拘りかな?それとも原作がそうなっているのか?

        この作品は主役がメガネ娘で野暮ったく(盆栽が趣味)、おまけに貧乏全開で昼飯喰うのに窮する生活。
        金のためならいかがわしい写真撮影のモデルもやるという、既存のヒロイン像とは全く異なるタイプ。
        そして男子の主役が病的なメガネフェチ、設定からして面白くなりそうな予感をさせる内容なのに、
        最終回に向かってあんなに陰鬱とした展開になるとは。
        全体的に暗い感じの作品で、夜が舞台となるシーンが多いように感じます。
        それは基本的にこの作品が、妖夢と呼ばれる何だか解らんもののハンターである彼女(メガネ娘)が
        主役である事から解るのですが・・・。
        だから楽しい学園生活が描かれるのは前半の僅かな部分で、この第6話は貴重なエピソードでした。

        京アニ作品にして出来は悪くなく、なのにそんなに話題にならなかった、それほど人気が出たように
        見えなかった本作品は中途半端な印象を受けます。
        話も完結しているため、続編のようなものが出るとは思えず、また見たくもないし。
        ちょっと残念な結果になったのかな?と感じです。

         

        アクションカム

        2014.04.19 Saturday

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          GoProが火付け役になったと思われる、アクションカムですが、最近興味を持ち始めました。
          実際に使っている人が周りに居らず、使用感などを聞く事ができないため、ネットの書き込みや
          実際に撮った映像が上がっている動画投稿で判断するしか無いです。

          GpProは一番人気なのでしょうか、在庫が無くて入手困難と聞いています。
          自分も店頭で見た事は無いです、そもそも大手量販店で取り扱いがあるのかも知りませんが。
          SONYの製品、それも白い新型は評判が良いらしく、ネットでの情報も豊富にありますね。
          ボディが白というのが自分的にはイマイチで、先代が黒でしたから銀とかグレーが良かったかな。
          国産品は手ぶれ補正機能が付いていて、比較映像を見るとGpProよりブレは少ないですね。
          JVCケンウッドからも製品が出ましたが、デザインがゴツいかなぁ〜。
          液晶パネルが最初から内蔵なのは、使い方によってはとても重宝するでしょうが。

          価格はHDビデオカムとすると安いです、ただしこれもよく考える必要がありそうです。
          本体と標準的な付属品(バッテリー関連とケースなど)だけでは結局不足するものが多く、
          いろいろオプション品を買い揃えると意外と高価になりそうです。
          GpProの製品は、最初から全て揃ったパッケージを買えば、後から買い足すものが不要らしいですが。

          まだこれから参入するメーカーもあるのでは無いかと予想しています、ただ現状で考えると
          GpProとSONYの2社しか選択が無く、この2社ではどっちが良いのか迷いますね。
          これから外出する機会が多くなる季節、超小型のビデオカメラとして面白いかも。

           

          アニメ夜話・第133回「未確認で進行形」

          2014.04.12 Saturday

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            なんとも微妙な感じで、そして面白い作品でした。
            すごく興味深い世界設定でも無く、シナリオ進行でも無く、そして登場キャラ達ではありません。
            なのに面白いのです、これが。

            さすがに最初の2〜3話は面白くなく、有り触れた感じの展開になるのかと感じさせます。
            しかし中盤から後半は非常に面白く、レギュラー登場人物達のすれ違いや思い違い、あるいは
            勝手な思い込みにより発生するトラブルの連続が、なかなか話を盛り上げてくれます。

            主役3人を演じた役者が全員新人で、照井春佳だけ「ファンタジスタドール」で名前を見掛けただけです。
            その割にはキャラをしっかり自分のものにしており、3人の掛け合いも息がぴったりです。
            養成所とか専門学校とか、そういうところでしっかり演技指導受けているためでしょうか?
            新人でこれだけできると、中堅は厳しいでしょうねぇ、この業界はかなり厳しい椅子取りゲームらしいので。

            原作知らないので結局解らなかったのですが、真白や白夜そして未読このは達は、どんな種族だったのでしょう。
            ただ別に、その答えをどうしても知りたいと思わせない何かがこの作品の魅力にもなっていますが。

            サブキャラクターとして脇を固めた途上人物もかなり魅力的で、そっちにスポットが当たる展開も
            見てみたかったですね〜(とくにまゆらや撫子など)。
            なお撫子役は自分がプッシュしている佐倉綾音がCVでしたが、こんな低い声のやや陰険とも受け止められる
            話し方キャラを演じているのを初めて聞き、ちょっと驚きです。ちょっとした発見でした。

            最後に非常に細かい事なのですが、主人公達が通う学校の女子制服が派手さはないものの可愛いですね。
            話が冬だったので夏服が見れませんでしたが、是非見てみたい。原作コミック読むと出てくるのかな?
            男子は学ランで面白くない制服でしたが。