日本語入力

2014.12.10 Wednesday

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    日本語入力する場合、仮名漢字変換ソフトに何を使うかで使い勝手が変わります。
    昔は驚くほど多くの仮名漢字変換ソフト(ドライバー)が存在し、色々競っていました。
    漢字変換精度は当然比較対象項目の筆頭でしたが、やがてこれも大きな差が無くなりました。
    私はかなり古くからATOKを愛用していましたが、いつからか使わなくなり、OSに添付の
    MS−IMEを使うようになりました。
    ATOKと違い、別途購入する必要が無く、必要十分な機能を持っていると判断したからです。
    しかしどうも満足な変換結果が得られない、微妙に辞書が弱いというか、最新の語彙や口語体が弱い。
    場合によっては地名や人名も目的の漢字になかなか到達できなかったり、ちょっと無料の標準添付品では、
    「この辺が限界か?」という部分を感じ始めました。
    で、今は。
    結局ATOKに戻り、現在ATOK2013を使用しています。
    ところが、いつ、どのタイミングだか解らないのですが。
    いつの間にやら勝手にGoogl日本語入力がインストールされ、デフォルトとして変更されていました。
    自分もいい加減なもので、漢字変換ソフトが切り替わってもちっとも気付かなかったのです。
    このGoogl日本語入力、MS日本語入力と同じく無料ですが、変換精度はこっちが上だと思います。
    なんといってもATOK2013から切り替わっていても、気付かなかったくらいですから。
    もしMS日本語入力をそのまま使っている場合には、無料のGoogl日本語入力を入れてみるのも良いかもしれません。
    お試しあれ〜、という感じですね。
    (それでも私はATOKに戻したけどね)
     

    アニメ夜話・第150回「のんのんびより」

    2014.12.06 Saturday

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      このコーナーは特に即時性を意識していませんので、今更ながら2013年の作品です。
      2014年が終わろうとしていますので、1年以上経過してからのピックアップになります。

      まずこの作品、最近の作品とは異なり、宇宙人も異次元人も、幽霊も魔物も、魔法使いも超能力者も
      とにかくその手の類は一切出ません。
      現代日本の片田舎の話で、公共交通機関は2時間に1本だけの路線バスだけ。
      最寄りのコンビニはそのバスで隣町まで行かないと無い、という田舎。
      そこでの小学生と中学生、全員合わせても都会からの転入生を含め5人だけ(全員で同じクラス1つだけ)。
      そんな山の分校を舞台にした、ほのぼのとしたストーリーが楽しめます。
      何となく笑えるエピソードが続き、よくこれでネタが尽きないな〜と感心するほど。
      原作コミックスが存在し、純粋にアニメはそれをトレースしていると思うのですが、
      原作からしてよくできた構成とストーリー展開なのでしょう。
      最も好きなエピソードは、最年少の宮内れんげというツインテールの少女が主役の回。
      夏休みに都会から父親の実家であるこの村に来た、同年代の少女と偶然知り合って仲良くなり、
      毎日様に一緒に遊ぶようになるのですが、父親の仕事の都合でその子が突然帰ってしまい、
      それを知らずに彼女の家へ向かいに行くと、既に帰った後で、別れの言葉もなく突然逢えなくなってしまった
      事実にショックを受けるシーン。

      このシーンはセリフ一切なし、効果音も一切なしです。BGMも本来ならなしの完全サイレントでいいと思いますが、
      それでは放送事故になってしまうため、非常に静かなBGMが彼女の心境を表すようにゆったりと流れるだけです。
      上手ですね〜、演出が。かなり長い時間をかけて、ゆっくりと悲しみの表情に変わっていきます。

      このエピソードだけではなく、他にもいいエピソードはあります。
      やや残念なのは、主人公は都会(東京)から転校してきた蛍という少女なのですが、
      田舎過ぎるこの村の生活と今までの都会暮らしとのギャップに色々戸惑うといった描写があまりなく、
      ちょっとその辺に笑えるエピソードを期待したため、それが無かったのが残念といえば残念。
      いずれにせよ、2012〜2014年の直近3年以内では、ベストワンといっていい傑作です。
      嬉しい事に、2015年にアニメ第2期が予定されています、今から楽しみです。
       

      氷屋を知っていますか?

      2014.12.01 Monday

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        何も難しいことはない、氷を売っているから氷屋である。
        現在も存在するのでご存知の人も多いだろう、あの氷屋である。
        大きな氷の塊を、両手鋸でガッシュガッシュと切り、適当な所まで切るとパコーンと真っ二つに割る。
        まさに職人技、匠のなせる技なのだろうか?
        氷屋で売っている氷は、恐ろしいほど透明で、向こう側がよく見える。
        これは多分空気抜きした水を凍らせたものでしょう、氷屋にはウォークスルーの製氷機があるし。

        ところで氷屋、自分が幼い子ころは、ご町内に一軒くらいの割合で存在していた。
        何でそんなに氷の需要が高かったのか、それはそれまでの時代、電気冷蔵庫が普及していなかったため。
        私の家では、自分が生まれた頃は既に電気冷蔵庫が存在しており、よそもほぼ一般的な家庭には普及した頃でした。
        しかし母の話を聞くと、我が家へ嫁に来た頃には、まだ電気冷蔵庫ではなく氷冷蔵庫があったそうだ。
        氷冷蔵庫とは、4段くらいの棚で、最上段には氷屋が売りに来た氷の塊を布に包んで設置し、
        2段目以降には冷蔵庫に入れるべき保冷が必要な食品などを入れ使ったものです。
        母の話によると、鮮魚や牛乳などを入れていた、とのことですが余り冷えなかったみたいですね。
        ちなみに夏は毎日氷屋が来て氷を補給した他、冬も一日置きでやって来たそうです。
        近年、関東地方のような異常な猛暑では、こんな氷冷蔵庫など全く意味が無いでしょうねぇ〜。

         

        iPad Airに専用ケースを

        2014.11.30 Sunday

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          さて、貰ってきたiPad airですが、裸のままでは誇りを被ってしまうし、何かケースを考えなくては。
          アップル純正の風呂蓋ケースは価格が高いので却下、サードパーティ品から選択しか無いでしょう。
          で、さらに、ブルートゥース接続でキーボードとなっているのが、今後の使い勝手を考えるといいかも。
          ということで、買ってみましたアンカーのTC930。

          いざ、買ってみようとするといろいろな機種・製品が出ていて、何がいいのかさっぱり分からず。
          通販利用なので(アマゾン)、実物を見ないで買うから失敗した時を考えると、やはり安いに越したことはない。
          その結果、この製品を選びました。
          聞くところによると、円安の影響なんだかどうか解りませんが、以前より価格が少し上がったらしいです。
          それでもまぁ、ブルートゥースキーボードとして考えれば安い方かな?

          いざ装着してみると、これはなかなか調子いい、まるで小型ノートパソコンみたい。
          蓋を閉じて本来のケースとした時も、一体感が半端なく良く、裏・表両面とも銀色なので上質な感じを醸し出しています。
          使い勝手はまだ使い込みが足らないので評価できません、少し時間が掛かるでしょう。
          寝室でちょっとネットで調べ物があるときなど、スマフォを利用するより、キーボード付きのiPadの方がいいですね。

          スマフォやタブレットの普及で益々パソコンが売れなくなると指摘されていますが、実際大画面のスマフォを使ったり、
          格安タブレットにこれまた格安のキーボード付けたりすると、それも頷けるなぁ〜といった感じです。
           

          研ぎ屋を知っていますか?

          2014.11.27 Thursday

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            コレは今でも存在する商売なので、あまり解説はいらないでしょう。
            家庭内では、包丁やハサミ等の刃物が有りますが、鈍ってくると切れ味が落ちるので、これを研ぐ商売です。
            現在は百均などでも、シャープナーという簡易砥ぎ機があるため、包丁やナイフなどはコレで間に合いますね。
            しかし東京下町の浅草橋というところは、家業で製造業を営んでいる家が多く、我が家もそうでした。
            合成皮革製品を製造などしていましたが、切り出しなどで専用のカッターを使うのです。
            父親などは砥石を購入してきて、自分で砥ぎながら仕事をしてたものです。
            しかしどうも素人には上手に砥げないらしく、研ぎ屋がくると幾つもの業務用包丁を研ぎに出していました。
            まぁ当時は簡易砥ぎ機であるシャープナーなど無い時代でしたし、仮に有ってもやはり研ぎ屋に依頼していたでしょう。
            我が家では使用しませんでしたが、近所には製帽業を営む家なども多く、ハサミなども業務用のかなり大きなものを
            使用していて素人が研げるものでは有りませんでした。
            現在は週末のスーパー新聞折込広告で、研ぎ屋来店、ご家庭の包丁やハサミなどを砥ぎます!みたいな広告が、
            片隅にひっそりと掲載されることがあります。一度も利用したことがない場合、試しに依頼してみたらいかがでしょう。

            う〜ん、次は氷屋だろう。