アニメ夜話・第311回「スロウスタート」

2018.05.03 Thursday

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    コミック雑誌・まんがタイムきららに掲載され、こちらを原作としている作品は、

    みんな同じような雰囲気を持ち、そして面白いですね。

    この作品も該当しますが、見事に雰囲気が似ていて面白いです。

    雰囲気が似ているとなると、別の作品との差別化が難しくなる気もしますが、

    全作品でちゃんと特色を持っているのが驚きです。

    今後もこの方向で行って欲しいです、この先の作品にも期待しましょう。

     

    で、話が纏まってしまい、これで終わりみたいな感じになりますが、

    この作品については何もコメントしていないので、終わりません。

    タイトルのスロウスタートなんですが、何がスロウで何がスタートするのか、

    原作知らない自分には全くの謎でしたが、すぐにその謎は晴れました。

    主人公は高校受験の時に病気を患い(オタフク風邪だったか?)、高校受験が出来ず、

    中学浪人してしまったため、他の同年齢の友人などより1年遅れ(スロウ)となり、

    高校生活がスロウスタートとなった、というものでした。

    入学式後のクラスで、クラスメイトがみんな自分より1年歳下というのは、

    どんな感じなんでしょうねぇ。

    そこら辺の心理を描写したシーンもあり、この作品を特徴付けている部分でもあります。

    登場人物の名字の先頭一文字が、それぞれ一十百千と桁上がりしており、

    「氷菓」を思い出しましたが、その後に万も登場しました。

    このキャラの名前が、万年大会という、どう読むの?というキャラで、

    『はんねん ひろえ』と読むのだそうだ。難しい名前だな。

    舞台は軽井沢で、実在の景色も要所要所で描かれており、聖地巡礼は容易かも。

    第2期とかは無いでしょうが、スマホゲーム『きららファンタジア』には主要キャラが出るみたいで、

    動いて喋る(スマホゲームがどこまでアニメを再現しているのか知りませんが)キャラ達を、

    今後も見ることは可能みたいです。

    この手の作品は、その時点でのシナリオ展開が面白いのであって、

    数年後、登場人物達が成人し、家庭に入った状態なんてのは、ファンが勝手に想像するのはいいですが、

    実際には観たくない物ですからね。

     

    http://slow-start.com/

     

    パソコンは育てる物

    2018.05.01 Tuesday

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      私には弟が居る、これが情報電子機器にまるでダメなしょうも無い男だ。

      自分がIT業界で長く従事しているというのに、その弟がこれか?というほど酷い。

      自分がやろうと思っていた目的が果たせない場合、それはハードの性能が悪いからだ、

      と最初から決めつけてくるのである。

      なので「また買い換えたの?」というくらい、短期間にノートパソコンを買い換える。

      「前のでも充分に、まだ使えるでしょう。」というと、

      「いや、これが出来ない、あれが出来ない、そして何が何だか解らなくなる。」と、

      こっちが解らなくなるような珍答が帰ってきて、話が進まない。

      こんな弟を見ていると、パソコンは育てる物だということを認識していないのが解る。

      会社で支給される物でも、自宅に個人的に購入した物でも、

      箱から出してすぐに、何でも使いやすいように、目的を素早く達成できるように、

      環境が揃っている訳では無いことはご存じでしょう。

      弟もそれが解っているハズなのだが、実際にはそれを実現していない。

      なのでソフトを起動してみてみると、あらゆる設定がデフォルトのままで、

      「こりゃ、中古屋で高値で売れそうだ?」という状態なのである。

      オマケに取説や付属品、そして外箱まで綺麗に保存しているという性格で、

      実際中古で売却しているらしい。

      そして新しく買ってきたというノートパソコンを見せて貰う。

      心の中で私は「バカか!お前は、何でこんなの買ってくる?」と思わざるを得ない。

      「これ安かったんだよ、店員さんも親切で・・・」

      そりゃ店員も親切にしてくれるだろう、完全な型落ちで1年以上前のモデル、

      しかも店頭展示品処分というのを格安で買ってきた。

      どう考えても前の機種を手放さず、そのまま使っていた方がお得という物である。

      こういう人が居るから、内需拡大・景気回復に向かっているのかな?

      などとクダラン事を思ってしまう。

      そんな弟に、今度自分が使っているノートパソコンを見せびらかしに行こう。

      ギャフンと言うかな?

       

       

      マザーボードのメーカー

      2018.04.30 Monday

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        現在使っている自作4号機のマザーはAsRock製。

        とてもいい、コスパの良いマザーだと思う。

        今まで使った事のあるマザーメーカーでは、GIGA-Byte、MSI、Aopenくらいかな?

        なんと最もメジャーかと思われる、ASUSは使ったことが無い。

        マイナーなメーカーというのも使ってみたい気がするが、かなりリスキーかも。

        マザーの違いによる性能差というのも、ちょっと感じにくくベンチ取らないと差が解らん

        というものなので、主にメーカーの選択は価格になるのでしょう。

         

        自作がブームになったのは、驚くことに2000年以前。

        1990年代には秋葉原のパーツショップでマザーの販売が始まっており、

        でも自作する人は決して多くなく、商売が上手くいっていたのか疑問。

        マザーも個人向けのパッケージとして販売されるようになるのはもうちょっと後で、

        その頃は白箱販売だったと記憶している。

        白箱販売というのは、マザーメーカーはショップ組み立て販売製品や、

        通販用として法人に向けて納品した物を、納品先の法人がそのままバラ売りしてしまう、

        つまり名実共に「パーツ」として販売するものです。

        完成品として販売されるはずのパーツが、パーツ単体で販売されるため相性問題というのが出て、

        しかも保証対象外の扱いだったために、自作する人はかなりのリスクを背負っていたと言えるかも。

         

        今はあんまり相性問題を聞かないですね、どうしてですかね?

        マザーのメーカーも、あの当時より少なくなってますし。

         

         

        今更オーディオ(10)ハイレゾ

        2018.04.24 Tuesday

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          何の曲か、ソースによる差も大きいのですが、ハイレゾだと確かに音楽に新鮮さを感じます。

          音楽のジャンルによる差もあり、その差を感じる場合とそうでない場合もあるでしょう。

          そうなると、やはりハイレゾの方がいいのかな?とも考えてしまうのですが、

          FLAC形式のハイレゾサウンドファイルが、例えばMP3なんかの数十倍から数百倍

          (大袈裟では無いです)というというのをみると、なんだかな〜とも感じてしまします。

           

          同じ曲をMP3とFLAC形式のハイレゾサウンドファイルで聞き比べて、

          はっきりと鮮明に差を感じず、それでいてファイルサイズが1対100というのでは、

          いくらHDDの容量辺りの価格が急激に下がったとは言え、考え物だというのは

          無理からぬ話で。

          アンプやスピーカー或いはヘッドフォンなど、他の機器もハイレゾ対応を謳う製品に変える必要があるか?

          これは全くのNoで、既存品で問題ないです。

          ハイレゾ対応を宣伝しているのは、それらの製品を売りたいメーカーの戦略で、

          電気的な規格でハイレゾ対応とそうでないものの差は無いですし、非対応だと音が悪いとか、

          どこかが故障するという物では無いです。

           

          まとまりの無い状態で話を進めてきましたが、結論から言うと、

          「ハイレゾは余り魅力も無く必要性は低い」という感じになりますね。

          高級なオーディオ機器が揃っていて、色々な音を聞き分ける耳の持ち主ならば、

          大いにハイレゾの価値もあるでしょうが、そうで無い人は音型が薄いです。

          前述のようにファイルサイズがデカいので、数百曲のハイレゾ曲を持っていると、

          それだけでテラバイトクラスのHDDが満杯になりそうだし、それが万一クラッシュしたときのための

          バックアップを取っておくとなると、同容量以上のHDDが必要にもなるし、

          ハイレゾは裕福な人のための物?という感じになりますね。

          実際ハイレゾ曲は、通常曲よりダウンロード価格が平均して倍くらいの価格ですし。

           

           

          今更オーディオ(9)ヘッドフォンアンプ

          2018.04.19 Thursday

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            USB-DAC搭載機器として、ヘッドフォンアンプというものもあります。

            というか、最もポピュラーなUSB-DAC搭載機器になりつつあると言えるかもです。

            このヘッドフォンアンプ、据置型とポータブル型の2方式があり、

            お好きな方を選択すれば良いでしょう。

            スマフォや携帯音楽プレーヤに使うのであればポータブル型、家の中で、

            本格的なオーディオとして利用するのであれば据置型です。

            全般的に据置型の方が高額な機器が多く、余り一般的では無いかも知れません。

            これらの製品は単純に言うと、USB-DACと既存のヘッドフォンアンプを合体させた、

            というだけの製品で、特別変わった機能がある訳では無いです。

            ポータブル型ですと価格も安く、USB-DAC入門にも適していると言えます。

            使い方はとても簡単で、PCまたはスマフォとケーブル1本でつなぎ、

            あとはヘッドフォンまやはイヤフォンをつなぐだけ。

            バッテリー駆動が当たり前ですから、充電しておけば電源ケーブルも不要。

            最初だけドライバーのインストールなどが必要になる場合もありますが、

            これとて別に難しくはないです。

             

            最近流行のハイレゾ音楽というのも、これら機器で視聴可能となりますが、

            このハイレゾっていうのが・・・、ハイレゾの話はまた次回。