おニューのカメラでその辺散歩

2017.02.26 Sunday

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    カメラ新調したのは良いが、あんまり使ってません。

    なぜか!寒くて出掛けないから。

    軟弱ですね〜、でもかなり暖かくなってきたので、その辺散歩して撮影。

    臘梅です、この花は綺麗ですね、逆光で撮影すると、花びらが透けて見えるのが良いです。

    ちょうど最盛期で、もうそろそろ時期は終わりでしょう。

    臘梅と黄梅の見分けが付かないんですけど、もしかして臘梅じゃ無くて、

    黄梅を間違って認識していたかな?

    椿なんかも咲いてたかな、何で一輪なんだろう?

    そして蕗の薹、この字、ちゃんと表示されるだろうか?

    食べられますが、犬の散歩コースだから、バッチイので採らない。

    畑では収穫しなかったと思われる大根がニョキニョキと。

    放置プレイですね、収穫しても採れすぎて食べきれないのだと思われます。

    鳥避けのレーザーディスクなんかも有りました、CDよりデカいので効果が大きいのかな。

     

     

    今更オーディオ(1)・CDから直接聴く

    2017.02.20 Monday

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      1970年代、凄いオーディオブームがあって、最近話題の東芝もオーレックスというブランドで人気でした。

      それから40年以上、オーディオ自体は衰退しているとは思えず、でもあの頃のブームとはかなり違った、

      日本のお家芸である軽薄短小を極めたような物になりました。

      まぁそれはそれで良いのですけどね、漬物石みたいなアンプ持ち上げて腰痛でも出たら嫌だから。

       

      では今、オーディオを楽しむにはどんな環境を揃えるのが良いのでしょうか?

      自分はまずCDレシーバーと左右セットのスピーカー、またはスピーカーレスでヘッドフォンでいいかと。

      これが基本で、割と手軽で低コストに抑えられます。

      そしてこれが、予想外にいい音を楽しめるのです。

       

      今回手持ちのオーディオ機器で、色々聞き比べ、その結果をまとめてみようかと。

      オーディオ機器もかなり色々所有していますが、全てを使える状態にしている訳では無く、

      主に使用している物は限られてきます。

      それでもそれらを組み合わせることによって、聴けるサウンドに違いが出るので、

      その辺のレポートでもあります。

       

      第1回はCDレシーバーからCDを聴くという、余りにも単純な比較。

      比較したのは2台。

      SONYのCMT-SX7

      ONKYOのCR-N765

      これ以外にもCDレシーバーは所有していますが、常時使える状態では無いので除外。

      夜間に住宅街で、それなりの音量で音楽を聴くと騒音問題となりそうなのでヘッドフォンで聞き比べ。

      SONY MDR-1AとJBL E50BTさらにオーディオテクニカATH-A900Xの3台を使用。

      愛用していたゼンハイザーが、イヤーパッド部分などが剥がれるというくたびれで、

      現状使用していないのです。

       

      【結果】

      僅かな差でSX7の勝利。

      【事由】

      アンプとしての性能はONKYOが勝っているように感じるのですが、非常に肝心なことで、

      CDから情報を読み出すというプロセスにおいて、SONYが勝っていると感じる。

      ONKYOはかなり以前から販売しているCDプレイヤー(単品コンポ・CDレシーバー含む)から、

      あまり進化していない(させていない)と感じます。

      CDの再生については既に完成の域に到達している、これ以上コストを掛ける必要は無い、

      という判断でしょうかね?

      対してSONYは、フィリップスと共同でCDの規格を立ち上げたメーカーとしての自負か、

      CDからの読み出し性能が良いように感じます。

      トレイに乗せた後、ディスクの情報を読むだけでも、SONYは音が静で早いですね。

       

      気になるほどの差では無いですし、今後CDの購買は減少するでしょうから(既に減少している?)、

      この差は本当に参考程度です。

      どんなCDを試聴しているのか、などについても今後このコーナーで書き込んでいきます。

       

       

      アニメ夜話・第257回「甘々と稲妻」

      2017.02.19 Sunday

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        観ていて「うさぎドロップ」を思い出す、父親とまだ幼い一人娘の話。

        うさぎドロップの方は正確には父と娘じゃないんですけどね。

        全般的に面白く、第4話が最も面白かったですね。

        さぁ夕飯だ〜!

        うげ!ピーマンじゃね?

        世の中厳しいぜ!

        まぁ喰えっていうから無理して喰ったけど、やっぱり人生のワビサビを感じてしまう。

        自分も子供の頃は、ピーマンが苦手だったと記憶しているので、この感覚は理解できる。

        ただ何でピーマンが苦手だったのか、その理由が今となっては解らないですね。

        ピーマン独自の苦さが嫌だったのか?そもそもピーマンって味あったっけ?(老化現象?)。

        わぁ〜、この赤いのかわいい〜。

        それ赤ピーマンだよ。

        OH!No!

        いや隠れなくても、別にピーマン襲ってこないし。

        細かく刻めば、ピーマンなんて平気だろう、というのは大人の感覚。

        ご苦労なことに、ちゃんと避けてますね。

         

        割と良作と評価できる本作ですが、主題は明確では無いですね。

        幼くして母を亡くした、父娘の奮闘記なのか。

        色々な料理を覚えていく、料理作品なのか。

        父親ってのが高校教師なのですが、教え子で喰うのは大好き、でも料理できない、

        そんな女子高生の物語なのか。

        はたまた武蔵境のプロモーション作品なのか(舞台は武蔵境です)。

        何か欲張りすぎて、主題がボケた印象を受けます。

        お気に入りの声優、ハヤミンがこの大食いJKの役やってましたが、ちょっと合ってなかったかも。

        第2期とかないでしょうけど、この親子がずっと成長した未来の話を観てみたいです。

         

        http://www.amaama.jp/

         

        勤務地が変りまして

        2017.02.14 Tuesday

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          1月末日まで、東大の近くの本郷3丁目という場所が勤務地でした。

          なかなか賑やかな場所で、食べ物屋などが多く、昼食に何を食べようか迷うほどです。

          春日通りと本郷通りが交差する3丁目交差点ですが、かなり人通りは多いです。

          意図的に逆光で撮影した写真も上手く写り、本郷3丁目交差点の様子を撮影できました。

          春日通りを西に向けば、彼方にスカイツリーが見え、振り返って東を向けば、

          後楽園のジェットコースターが見えます。

          スカイツリーは望遠でも撮影してみました、後楽園の写真はありません。

           

          さて2月から、秋葉原へ引っ越し。

          駅前でやっちゃ場の跡地に建つUDXビルの中が勤務地となります。

          秋葉原は自宅の庭のように昔から知った土地で、まさかここが勤務地になるとは・・・。

          しかし自分の知る昭和から平成初期の秋葉原に比較すると、かなり変貌したと感じます。

          だいたいこの街で販売されている商品が、その当時とまるで異なりますからね。

          UDX自体、こんな大きなオフィスビルができるとは、その当時思いませんでした。

          レストラン街のアキバイチから外に出ると、目の前に全く変らぬ『かんだ食堂』があって、

          この一角だけは時が止まったよう。

          ちょうど今はイルミネーションをやっていて、とても綺麗です。

          昼休みには、昔の思い出があるような場所へ行って、どんなに変貌したか見るのもいいかも。

           

           

          裁判員裁判

          2017.02.12 Sunday

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            昨年の年始か、一昨年の年末に、『あなたは、裁判員裁判の裁判員候補に選ばれましたので、

            裁判所から出廷指令(呼出状)が来たら出廷するように』という凄い手紙を貰ってしまい、

            「赤紙が来た〜〜〜〜!!!」とか騒いでいたのですが・・・。

            それから1年近くが経過し、そんなのすっかり忘れていました。そうしたら、

            本当に呼出状が忘れた頃に来て(赤くなくて黄色でした)、裁判所へ行くことに。

             

            この呼出状を無視していかないと、10万円以下の罰金刑になるんだそうで、

            行かない訳にはいかない。

            その前に質問状に返答して送り返さなくてはならないのですが、これが簡単なもので、

            要するに自分は裁判員の資格があるか、あっても辞退しなくてはならない事情があるか、

            などを書き込んで返送する物です。

            資格が無いのに呼出状が来ることがあるのか?という抜本的な疑問もありますが、

            候補に選出されたときと現在では、状況が異なって資格が無い場合もあるのでしょう。

             

            そんなこんなで、埼玉地方裁判所へ出向いたのですが、これが駅から遠い!

            待合室みたいなところへ通されて、待っているとどんどん人が集まる。

            裁判員裁判の場合、裁判員を6名選出し、補欠としてさらに2名を選出します。

            合計8名となる訳ですが、この時集まったのは26名。

            この26名から当日辞退を申し出る人、裁判官・検察官・弁護人らから除外要請が出た人、

            これらを除き残りでくじ引きを行い8名を選出します。

            私の時は当日辞退と除外が出ず、26名でくじとなりました。

            くじといっても、原始的な物では無く、パソコンのアプリで候補者から任意に選ばれるようです。

            しかもその作業は別室で淡々と行われ、自分たちの知らないところで決められていきます。

             

            結局今回自分は選出されず、「ハイ、ご苦労様でした」で終わりました。

            ちなみにこれだけのことですが、半日分の日当と電車賃は後日支給されます。

            担当することになるかも知れない事案について、候補者全員に告知されますが、

            凶悪な事案だと裁判員も腐乱死体・バラバラ死体・黒焦げ死体などの写真を見ることが有りそうで、

            なかなか大変そうです、今回の事案はそんなじゃなかったですが。

             

            この制度が始まって6年くらい経過したみたいですが、確率から言ってなかなか自分にお鉢が回ることは少なく、

            仕事の都合などで辞退してしまうのは勿体ないでしょう。

            基本的には裁判員をやるというのは国民の義務とされており、勤務先から圧力を掛けられるのは違法です。

            一生に一度、やるかどうかですからねぇ。

            自分は今回落選したので、もしかしたら再度巡ってくる可能性はあります。

            70歳まで資格がありますので(その他の細かい条件もありますが)、本当に“もしかしたら”ですがね。