自作4号機不調

2018.05.23 Wednesday

0

    2015年の5月に組み上げた、現在のメインマシンである自作4号機。

    丸3年を経過してやや不調です。

    決定的な動作不良とかでは無いので、何とかまだ使えていますが、

    いざ完全に使用不能とかになると困る、特に暑い夏が怖いですね。

    所詮自作なんてのは、微妙に詰めが甘くて長く使っていくと動作不良とか招く

    傾向が強いように思います。

    過去の自作機でも、長期間なにごともなく快調に使えた事が無かったような・・・?

     

    不調の(動作が重くなる)原因として、Windowsのクリーンインストールを

    行っていないことが関係しているでしょう。

    この機種の場合、最初は8.0でそれから8.1そして10にバージョンアップしてきました。

    3年でこれだけ変わるのも珍しいかも。

    人によっては驚くことに、XPからVista、7、8.0(8.1)、10と進めてきた人も居るかも。

    これじゃOSの核となる部分がかなり汚れているではないか、と。

    特に10はクリーンインストールで非常に快適と聞きますので、

    何とかしたい。

    今度は自作する気になれないな、やっぱり手間が掛かりすぎる。

    BTO機にまた戻るかな?過去のBTO機は自作に比較すると、かなり好印象。

    ツクモに発注したのが丸5年以上不満無く、そして不具合無く使っていましたので。

    その後ドスパラ、EPSONと使って、今度は何処にしよう?

    G-tuneとかLEVELインフィニティとか買ってみようか。

    第8世代のインテルがかなり早くなったのを知っているので、i3でも良いかもね。

    でもAMDを長年愛用してきた経験からすると、Ryzen使ってみたいですね。

    それによる恩恵なんて、自分の場合は殆ど無いかも知れませんが。

    実際OSやアプリの最適化が進んでおらず、Ryzenの8コアとか生かし切れていない

    という報告が多く見られますが、今後改善するかな?

     

    今日は洗車、でも疲れた

    2018.05.20 Sunday

    0

      本日はとても爽やかな一日で、お天気は快晴、気温は高くなく、風もあって

      (ちょっと強い風だったが)、何かやるには良い日でした。

      そこで私は、クルマを洗おう!という訳で、ケルヒャーの高圧洗浄機を持ち出し、

      色々セットアップをして、いざ開始。

      暫く本格的な洗車をしていなかったので、じっくり洗車をやろう、

      ということで始めたのだが・・・。

      ケルヒャーの高圧洗浄機だと早い早い、N-box自体がハイトワゴンといえども、

      所詮は軽自動車、あっと言う間に洗浄終了。

      撥水コーティングがまだ効いているため、ワックスとかコーティングはせず、

      そのまま水滴を拭き取れば終わり。

      洗車前は白っぽく汚れていたのが、全部洗い流され、本来のメタリックパープル色が出て、

      これが本来の色だ!という輝きが戻った。

       

      冬は寒いので洗車したくないですが、これからの季節は小まめに洗車してもいいかもね。

      しかし酷く疲れる、そしてこんなに自分の体が硬くなってしまったのか?

      と呆れるほどに疲れた。

      洗車という運動をするのもいいかも。

       

      アニメ夜話・第314回「魔法使いの嫁」

      2018.05.12 Saturday

      0

        何となく放映開始前より、タイトルだけは知っていた作品。
        面白そうなんだか、どうなんだか、解らなかったですが、
        実際に見てみると、そこそこ面白いですね。
        2クールとボリュームもあり、しかし間延びした感じもなく毎話すすみ、
        どんどん引き込まれる感じとなっています。

        登場キャラがちょっと多く、その割には「この人、誰だっけ?」
        があまり無いのが凄い。
        主人公のチセが、イマイチぱっとしない少女で、まぁ親に殺されかけた、
        という凄い経験のある少女なので、何か影を曳きづるような感じなのは仕方ないか。
        段々と性格が変わっていくわけですが、最終回のちょっと前に、
        ドラゴンの呪いを受けて、左手が変形してしまうのですが、
        その時に自分の左手を見て「わぉ!」というのが凄く可愛いです。
        この一言でチセの存在が報われた感もあるというものです。
        もう一人の主人公であるエリアスですが、これも面白い存在です。
        何度か本当の姿で登場しますが、不気味に演出されていてもやっぱり私は、
        『ウナギイヌ』に見えてしまう。
        赤塚氏の代表的なキャラクターであるウナギイヌですが、最近の若い人は知らないかな?
        まぁ人によっては、あれのどこがウナギイヌに見えるのだ?という意見も出そうですが。
        その他、シルキーなども気になる存在で、しかもCVが遠藤綾なので、
        とても期待するものがあったのですが、終始脇役で終わってしまったのが残念。
        1話だけ、彼女主人公の回があり、彼女の正体も明かされますが、
        あんな感じで毎回エンディングに彼女のショートコーナーとか設けたら良かったんじゃないか?
        とか考えますがね。二等身キャラにデフォルメされたシルキーが、非常に良いですよ。
        フィギュアとか販売されないの?ねんどろいどなんかいい感じになると思いますが。

         

        http://mahoyome.jp/

         

        アニメ夜話・第313回「棺姫のチャイカ」

        2018.05.07 Monday

        0

          ちょっと古い作品となりますが、観たい観たいと思いつつやっと見れたので、今回取り上げます。
          結論として、あんまり面白くない作品でしたが、まぁ登場キャラが可愛かったので良しとしましょう。
          主人公の白のチャイカが特にかわいいですね、あの眉毛が特にいい!
          どうも自分は、あのような公家眉毛(というのか?)が好きみたいで、

          ほかの作品でもあの眉毛が出ると注目してしまいます。
          最近では『ゆるキャン』の犬山あおいとか、『プリプリ』のチセもそうでしたね。
          あの眉毛、正式に何か名称があるのかな〜?公家眉毛のままでいいのか?

          さて、話の内容として納得できないのが、ガズ皇帝の退場です。
          少し含みのある終わり方に感じてしょうがなく、あっさり過ぎるでしょう。
          まぁ尺の問題かもしれないのですが、実際のところは。

          チャイカが複数存在するというのもいい設定ですが、青のチャイカが退場してしまったのが残念。
          黒のチャイカも残存せず、白と赤の二人と共に4人でチャイズを結成して、
          歌って踊るシーンを見てみたかった、といえば欲張りだろうか。
          さらにチャイカは4人だけではなく、もっと居るみたいなシーンがあったので、
          ほかのチャイカも見てみたい、ジレット隊のヴィヴィもチャイカといえばそうですが、
          ちょっと純粋なチャイカでは無い感じ。

          さて、白チャイカが可愛いと思えるもう一つの理由として、言葉遣いがある。
          例えば、「ハイ」または「Yes」と返事をするときに、「ウィ」とフランス語(?)のような返答をすること。
          これがなかなか可愛い、その他、「肯定」「依頼」「承認」とか、
          文語体の言葉が飛び出す。
          長く観ていると、これがちょっと鬱陶しく感じるのだが、
          これがチャイカといえばチャイカらしさなので、まぁいいか。
          ガズ帝国出身の彼女は、ラーケ語という言語を話すらしいが、舞台は連合国内なので言葉がおかしい、
          という細かい設定なのだそだ。

          ストーリーは完結しており、放映から時間も経過していることから、
          今後新作が出るとは思えず、ちょっと残念かな?と感じるがしょうがない。
          原作ではもっとすごい展開がこの先あるみたいですが、アニメでそれは見たくないし、
          このままでしょう。

           

          アニメ夜話・第312回「クジラの子らは砂上に唄う」

          2018.05.04 Friday

          0

            とても面白い作品です、世界設定が興味深く美術も美しく仕上がっています。

            しかし、話の内容というか、シナリオ展開が理解し辛いです。

            また登場人物が多すぎて、途中で“この人、誰だっけ”みたいな人が出てきて困惑です。

            1クール12話をもってしても、全体の序章くらいしか話が進んでおらず、

            アニメ化がこれで終わりなら、原作漫画の宣伝としての存在で終わってしまってもったいない。

            第2期として続きも見たいですね。

             

            登場人物の中に、自警団員のギンシュという女の子が出ますが、

            着ている服のデザインや持っている武器などから、『まどマギ』の杏子を連想してしまう。

            もしかしてちょっと狙ってきたか?意図的だったか?とさえ、感じてしまう。

            CV小松未可子で、あまり端役という扱いでは無いと思うのですが。

             

            他に、OPやEDの音楽も良い感じです。

            特に気に入ったのがED。

            雰囲気が作品の雰囲気を反映しており、EDとして流れるのにぴったりと感じました。

            独立した楽曲としても良い感じで、ダウンロード販売でも買おうかな?

             

            http://kujisuna-anime.com/