Nikonの新型ミラーレス

2018.09.03 Monday

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    だいぶ他社から後れを取りましたね、でも出すだけさすがはニコン。

    デザインが今までのニコンから脱却した、斬新さが感じられますが、

    自分は好きではないかな。

    先行してバカ売れしているSONYのα7シリーズに似ている感じがするのと、

    写りがSONYに似るのではないか?と不安も感じる。

    ニコンはデジカメのセンサーを自社で製造せず(できず?)、パーツとして

    SONYより調達していると聞き及んでいますが、本当かな。

    本当ならやっぱりSONYに似た画像が出るのでは、まぁいいけど。

     

    Fマウントは今後新規に買わない予定で、今度のZマウントも手を出さない予定。

    しかしもしFマウントが終息方向に向かうのなら(ならないと思うが)、

    もう1台、APS-CでD7500とか購入してもいいかもね。

     

     

    アニメ夜話・第322回「十二大戦」

    2018.08.26 Sunday

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      既に1年前の作品となりますが、やっと見終わりました。

      十二の干支をモチーフにしたもので、何となくそのことから『えとたま』を

      連想してしまいます。

      作品の内容は全く違うので、似ても似つかない両作品ですが。

      逆に終わり方で、ネズミがなんでも一つ願いを叶えるという賞品で、

      何を願おうか悩み続け、最終的に選んだものというのが、『エリア88』を思い起させ、

      終始別の作品を連想させる結果となっています、いや、自分にはそのように感じます。

       

      西尾維新が原作を書いた、というのが影響しているのかどうか解りませんが、

      常に視聴者を騙すような展開が面白いです。

      イノシシが主役かと思わせるような序盤の導入部、しかしあっさりゾンビになっちゃうし。

      しかもその後、トリに鳥葬されちゃうし、何だったの?最初の威厳は?という感じ。

      トラもヒツジにあっさりやられるかと思いきや、逆にトラにあっさりやられるし。

      ウマのビビリな性格も失望させられるし、サルの予想外の強さも驚くし。

      大戦の結果はまぁ、順当な結果かな?という感じで終わります。

       

      原作では、後日談的な続編が存在するらしいですが、おそらくアニメ化は無いでしょう。

       

      https://12taisen.com/

       

       

      18135(イチハチイチサンゴ)

      2018.08.25 Saturday

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        カメラのレンズで、18-135というズームレンズがある。

        広角18ミリから望遠135ミリまで、1本のレンズで写せる便利なズームレンズである。

        カメラのレンズというと、一眼レフのレンズセットが大体、

        標準ズームとして18-55ミリのレンズと、55ミリから250ミリまでの、

        望遠域を撮れるレンズのダブルレンズキットなどが人気で、

        恐らく予想では(正確な数値は解らない)もっとも売れているパッケージ?

        ではないかな、と思われる。

        しかし実際に買ってくると、レンズの交換などはあまり行わず、

        買った直後は嬉しくて交換もするが、その内にやらなくなるものである。

        そして困るのは、どっちのレンズを持って行こうか?ということとである。

        要は、レンズを色々交換して撮影を楽しむのでは無く、荷物を軽くしたい!

        という要望の方が優先度が高い訳である。

        そしてその困ったを一気に解決するのが、18-135なのである。

        広角域は14ミリ始まりのものもあるし、望遠域は300ミリとか凄いのもある。

        この18-135はレンズ交換式のカメラなのに、『付けっぱなしレンズ』という異名を誇り、

        撮影しているときに、他のレンズに変えるニーズをあまり感じさせないのである。

        望遠なんてのも、135ミリは大した倍率では無いのだが(スマフォの望遠と同じくらい)、

        それでも十分と感じてしまうし、広角は18ミリでやはり充分。

        Fマウント、EFマウント、Kマウント、m4/3マウントと、現在自分も4マウントで

        18-135を愛用しており、やっぱり付けっぱなしだ!

        18-135を持ってないのは、Xマウントだけかな。

        そもそもマウント持ちすぎなのは問題で、今後はm4/3とXに集約する方向だが・・・。

         

        あなたもまだなら、お一ついかがですか?18-135。

         

         

        アニメ夜話・第321回「ラストピリオド」

        2018.08.20 Monday

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          こりゃ面白いな、前評判どおり。

          スマフォのゲームをアニメ化したもので、ゲームのアニメ化は大体が

          何となく失敗で面白くない、という傾向があるなか、この作品は面白いです。

           

          キャラクターが多く、でも魅力的で特徴が有り、テンポの良いシナリオ展開と合わせて、

          かなり良く演出されていると感じます。

          ゲームのユーザーを増やすという宣伝効果としても、この感じなら大成功なのでは?

          登場キャラの中で気に入ったのが、第8支部の支部長エーリカとその補佐役カンパネルラ。

          エーリカは出番が少なく、それが残念ですが、あんまりこの人に出番があるというのも、

          ちょっと展開的には無理かも知れないので仕方ない部分かも。

          何処が気に入ったかというと、髪型。

          毎朝どうやってセットアップしているのか解らない、というのかどんな感じに纏まっているのかも

          よく解らない謎の髪型が気に入ってます。

          新聞読むカンパネルラの後ろから覗き込むエーリカ。

          ピンク髪のカンパネルラも気になりますが、やっぱりエーリカの編んでいる2本の髪がどこで?

          どんな風に?繋がってるのか気になる。

          ちなみにこの回は、カンパネルラの二役がかなり笑わせてくれる回なのですが、

          この2人だけにスポットを当てたショートシナリオなどをアニメ化して見て観たいものです。

           

          アニメ化に関しては、他のアニメのパロディも多く、オリジナルを知っていると

          面白さ倍増でしょう。

          ベテラン田村ゆかりが演じるチョコの台詞が、非常に冷めた感じに重要なことを言うので、

          要注目です。

           

           

          http://lastperiod.jp/index.html

           

           

          アニメ夜話・第320回「魔法少女サイト」

          2018.08.19 Sunday

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            個人的には面白い作品だったと評価しますが、一般的にどうかな?

            という感じの作品。

            とにかく常に、何かしら『魔法少女』或いは『魔女』という作品が放映され、

            何処まで続くんでしょうかね、ネタ切れないのかな。

             

            この作品は、かなりダークなイメージで終始し、深夜アニメとしてはちょっと怖い

            感じを演出しています。

            主人公が可愛くない、サブキャラも存在感が薄い、敵キャラに妙な存在感がある、

            主人公の兄が相当にイカれてるなど、特筆点は多いです。

            最も注目したのは、各魔法少女が持つアイテムとその効果。

            このアイテムを使うと(魔法を発動すると)、使用者である魔法少女の寿命が縮まり、

            肉体的にダメージを受けるという設定。

            なので登場人物の殆どが魔法少女である本作では、流血シーンが非常に多く、

            関連して病院のシーンなどが多いです。

            この設定はなかなか良い設定では無いかと思いますね、魔法少女ものというと、

            何となくファンタジックで明るいイメージの作品が昭和から続いてきた、

            とも思いますが、本来はもっとダークなイメージが正解では無いか?

            と感じます。

            『まどマギ』で思いっきりダークなイメージを確立したジャンルですが、

            本作もその方向で行く作品となっています。

            最終的に話の内容が完結しておらず、ラスボスみたいなのが最終話で出てきて、

            どう考えてもこれで終わりじゃ無いだろう?という感じで放映は終わっています。

            でも第2期とかは無い気がします、ODAか何かかな〜?

             

            出演声優にあまり見ない名前が多く、新人を多く採用したのかな?

            と感じます。茜屋日海夏などは『イゼッタ』以外で名前見てないですね、

            何かの作品でゲストキャラでは見掛けたかな。

            そして何といってもサイト管理者の1人オカメの役で、キズナアイが出てるのに

            笑ってしまう、まぁ上手にこなしてますが。

            個人的には気に入ってる作品なので、望み薄ですが続きを見たいです。

             

            https://mahoushoujyo-anime.com/