アニメ夜話・第286回「終末のイゼッタ」

2017.10.21 Saturday

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    白い戦闘服に赤い髪、いや〜イゼッタちゃん、可愛かったですね〜。

    魔女ともなれば、ホウキに乗って黒っぽい格好というのが定番ですが、

    イゼッタは対戦車ライフルに乗って白っぽい格好という、定番を覆す見た目が良い。

    性格や声も良かったですね、この作品は原作の無いアニメ独自作品だったかな?

    イゼッタ役の茜屋日海夏も他の作品では見掛けない人で、それが逆に新鮮でもあり、

    皇女フィーネ役のハヤミンとの掛け合いも良くて、作品を盛り上げました。

    1940年頃に実在した兵器(戦車や戦闘機)が、非常にリアルに、そして緻密に描き込まれているのも特徴で、

    その辺も高く評価されたそうで、それ程ミリタリーに詳しくない自分は何とも解らない部分ですが・・・。

    戦争物なので避けられませんが、登場人物達が次々と殺されてしまうのは残念ですね。

    その場限りのゲストキャラみたいなのはやむを得ないとして、ジークやヨナス二等兵なんかは可哀想な感じ。

    ベルクマンはしぶとそうなんで生き延びましたが、その内に異世界食堂で店主やるからまぁいいや。

    ゾフィーなんかも存在感を大いに主張し、水の女神アクア様と同じ声とは思えない渋さ。

    でも発狂状態なのはアクア様と同じような感じで、やっぱりか?

    この人、何気に髪型いいね〜。男子っぽい髪型だけど、女子でも似合うな。

     

    イゼッタの祖母役で平野文が出ており、またこの作品ではありませんが、

    横山智佐などもお婆さん役で出ている作品が有り、何だか昭和を沸かせたアニメアイドルキャラ担当声優も、

    今じゃババァ役というのが時代を反映した結果なんですかね〜。

     

    http://izetta.jp/

     

     

    さようなら、アキバ

    2017.10.15 Sunday

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      今までずっとアキバ勤務でしたが、今月から移動になりました。

      それなりに物価が高くて、苦労する部分もありましたが、世界のアキバだったので、

      面白いことも、そして面白い店やイベントも有り、まぁ飽きない場所でした。

      残念ながら仕事の都合で離れることになり、お別れです。

      よく考えると、あそこは毎日通うところでは無く、たまに行くのにいい所かも知れません。

      自分の育った町のすぐ隣だったので、昔を知っていますが、とにかく変わりましたね、あの辺は。

      それと外国人が多すぎる、観光地では無いのですが、やはりお土産の買い付けかな?

      いつの間にやら電気街では無くなりました、でもJRの出口の名前は『電気街口』なんですけど。

      一般的な家電品を扱う店は激減、消滅に近いです。

      電子パーツの店も激減で、昔秋葉原デパートがあった所から、中央通りまでの総武線のガード下に、

      いつも小さな電子パーツの店が軒を連ねていましたが、かなり減ってきています。

      あのエリアの電子パーツ点が全滅したら、もう終わりかな?という感じです。

       

      この先、10年後、20年後どうなるのでしょう。

      ちょっと見物かもしれません。

       

      JR大宮駅に放置の小田急線

      2017.10.12 Thursday

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        かなり以前から放置プレイだと思われるのが、小田急線の車輌。

        JRの施設内に、何で置いてあるのだろう?

        全検かな、小田急ってJRに全検を依頼するの?など、疑問ばかり。

        この車輌って、この前、屋根が燃えたのと同型ですよね。

        う〜ん、関係あるのかな。

        JRが下取りして、どこか地方巡業に出すのかな?

        色々想像が絶えませんな。

         

         

        さんだーばーど、顎!

        2017.10.10 Tuesday

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          埼玉・大宮のそごう百貨店へ行ってみたら、サンダーバードの催しをやっており、

          色々展示や販売をしていました。

          右側に見えるケースの中に人形が見えますが、非常に貴重だと思える、

          本物の人形レディーペネロープとアラントレーシーが展示してあります。

          私はもう少し大きなものなのかな?と思っていたのですが、意外に小さいですね。

           

          販売されているものの中に、国際救助隊のスーパーメカが幾つかありましたが、

          米国陸軍の多脚戦車が露天掘りの鉱山に落っこちたときに、それを引き上げる、

          強力磁石車(という名前だっけか?)のプラモデルが有り、衝動買いしそうになったのですが、

          そこは何とか踏ん張って欲望を抑え、色々眺めるだけで引き上げてきました。

          今だと、これらスーパーメカのプラモデルも、簡単には入手できないものなのでしょうか。

          これだ!これこれ。なんか、やっぱり、欲しいな〜、男の子だもん!!

           

           

          アニメ夜話・第285回「プリンセス・プリンシバル」

          2017.10.09 Monday

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            いやコレ、面白いですね〜。

            年に1作品程度、この様な感じの作品が必ず制作・放映されますが、

            好きな分野なので嬉しいです。ちなみに去年は「ジョーカーゲーム」。

             

            登場キャラの魅力がこの作品の全て、と言い切っても良いくらい魅力的な登場人物達ですが、

            何と言っても日本から来た刺客のチセが良いですね〜。

            登場時、敵と間違えられてしまいますが、この火付盗賊方検めみたいな格好がいい。

            剣の腕もかなりもので、この登場エピソードはチセの剣のスピード感と、

            暴走する機関車のスピード感があって見応えのある回でした。

            左右両方に2つずつ大きな赤い花の髪飾りがあり、これもとても特徴的でかわいい。

            日本では気合いを入れるときにはハチマキをする、という訳で、洗濯屋のエピソードで見せた、

            日頃は見せないような、はにかんだ笑顔。

            顔の特徴として、眉毛がいいですね。大和撫子に見るこの眉毛、何か名称があるのだろうか?

            大和撫子というより、公家に多く見られるかな?

            お年頃なので甘い物が好き、でも洋菓子は口に合わないみたい。

            京都から取り寄せた金鍔が美味しいらしい、が、京都からロンドンって、どれくらい時間が掛かるのか、

            賞味期限は大丈夫?金鍔ってあんまり長持ちしないのでは?よく解らん。

             

            全体的にまだ大きなストーリーの序盤という感じ、第2期を大いに期待します。

            恐らく第2期とか追加ODAとか、何か続きが制作されるのでは無いかと思いますが。

            チェンジリング作戦も全然進んでいないし、チセの上司である堀川公も、帝国側、共和国側、

            どちらに付くかハッキリと答えを出していませんし。

            チセがアンジェ達と敵対する側に回ったら、それはそれで悲しいストーリー展開が期待できるのかな?

             

            主役の出演声優に見掛けない名があり、新しい人が多くなってきたのかな?と思わせます。

            脇は有名なベテランが押さえていますがね。

            世代交代も早いね〜、人気商売だから少しでも失速したら後ろから来る新人に仕事を持ってかれる訳か。

             

            http://www.pripri-anime.jp/