ルノー・カングー

2016.09.13 Tuesday

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    日産とルノーが提携(?)して、ゴーン氏が日産の社長になって久しいですが、

    ルノーのカングーというクルマが気に入ってしまい、これに乗っていた時代がありました。

    近所にディーラーが無く、日産川越と同じ敷地内にあったルノージャポンまで行ったものです。

    こんなクルマですが、乗り心地は良く、フランス車特有のしなやかな足回りのおかげで、

    コーナリングの沈み込むような感じは楽しかったものです。

    逆に電装系は弱く、夜間走行中に各メーターやその他、コックピットに表示されるものが、

    全てブラックアウトしたのは驚きです。

    でも走行は正常そのもので、ヘッドライトは点灯していたのであまり慌てることも無く、

    そのまま走って行った記憶があります。

    エンジンかけ直したら点灯したし・・・。

     

    ボディがイエローということもあり、とにかく走行中は注目されました。

    ガソリンスタンドに入ると、店員でバイトと思われる兄ちゃんに質問攻めに遭ったり、

    コンビニの駐車場では長距離トラックの運転手に、「これ、なんていうクルマ?」

    などと尋ねられたり。

    排気量がたったの1.4リッターということを考えると、本当に良く走ったものです。

    弟が家を出て引っ越すとき、業者を頼まずこれに荷物を全部乗せ、

    都内まで走って行きましたが、エンジンパワー不足を感じることは無かったですね。

    欧州では宅配便業者が利用していると言うことですが、納得できる話です。

    今思えば、手放したの勿体なかったかな?

    外車は維持費が高いのよ〜。

     

     

    NBOXのタイヤ

    2016.06.12 Sunday

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      モビリオと別れたので、トランパスともサヨウナラなんですけど、
      次に来たNBOXが履いていたのがブリジストン。
      ホンダの車はヨコハマを標準で履いているのかな、と思っていたのですが、
      特に決まっているわけでは無いみたいですね。
      ちなみにトヨタがブリジストンで、BMWとルノーはミシュランを履いてました。
      NBOXもグレードにより微妙に異なるタイヤを履いて居るみたいですが、
      GターボLパッケージは15インチです。

      特別なアルミホイールが標準装備なんですが、デザインはイマイチかな〜。
      この手のタイヤは肉薄なので、路面状態が悪いと突き上げが激しくて、
      乗り心地が悪くなります。
      まぁ3年後の車検まで履いて、またトーヨーに履き替えようかな。

       

      次の愛車決定・NBOX

      2016.06.05 Sunday

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        ヴェゼルが気に入らないということで、次に進められたのが軽自動車のNBOX。
        ステップワゴンなどもとても魅力的ですが、一人乗車多い現状では持て余すのが明白。
        価格も高くて、ちょっと候補外でしょう。
        ということでNBOX。
        展示車に乗車してびっくり、何?この広さ!
        最近の軽自動車が大きくなって中が広いとは聞いていたものの、天井の高さがモビリオより高い。
        最も驚いたのが後部座席、つまり2列目シートの足回りの広さ。
        かなりゆったりで、窮屈さは全然感じませんね。
        ただし、この広さの見返りに、最後部の荷物スペースが殆ど無いとか。
        なのでオプションの後部座席スライド機能はお薦めで、人が乗るか、荷物を積むか、
        使い方で調整できるようにした方が良いとか。
        とにかく広くて、軽なら維持費も安いし、何となく一発で決定。
        グレードをどうするかなど、細かい部分を検討し、最上位のGターボLパッケージを選択。
        このグレードを選ぶと、殆どオプションが不要になり、それでいて欲しい機能が揃うので、
        考え方によってはお得みたい。
        早速契約して、必要書類とか印鑑は後から持ってくるという慌ただしさ。
        これでめでたく、次の車が決まりました。

        このブログを書いている現在、既に納車済みですが、まだ色々はしり回ってはいない状況です。

        色はパープルなんですが、これとホワイトの二者択一で悩みました。
        最終的に白の軽だと、商用車イメージが強いかな?という印象を受け、
        パープルを選びましたが、とてもエロい良い色で気に入ってます。
        日差しの当たり具合で色が変化するように見え、なかなか楽しませてくれます。
        ディーラーによると、この色は昨年秋のマイナーチェンジで出た新色で、
        ウチではまだ出ていない色だとか。
        他のグレードで赤とかワインレッドは良く出ているということで、NBOXって赤系が人気なのかな。
        確かに、緑系とかグレー系とか設定はあるみたいですが、すれ違うことは無いですね、
        つまり町中で余り見かけません、さすがに白は多いようですが。

        ちょっと遠くまで出掛けてみて、もっと乗り心地を確かめてみましょう。
         

        新車選び・ヴェゼル?

        2016.06.04 Saturday

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          モビリオとバイバイすることが決まり、しかし次は何に乗り換えようか、
          全く考えていなかったため、セールスマント色々検討。
          モビリオの直系継続車はフリードになることは知っていましたが、
          ちょっとフリードは自分の使い方に合わない。
          モビリオ購入当時は、多人数乗車があったものの、晩年はほとんど自分一人。
          3列乗車の必要性は全くないので、フリードよりスパイクの方がマシ。
          ところが、フルモデルチェンジ直前と言うことで、現行スパイクが既に生産終了。
          今から注文を受けても納車できない、或いは他のディーラーが発注して、
          売れなかった在庫が有れば回して貰えるが、グレードやボディーカラーが選べない。
          そんなわけで、フリード・スパイク系は諦め。
          セールスマンはしきりにヴェゼルをお薦めしてくる。
          実際かなり売れているとかで、その後注意してすれ違う対向車を観察してみると、
          確かに色々なボディーカラーのヴェゼルとすれ違う。
          でも何となく、自分の好みと違う。
          試乗車では無く展示車ならあるのでどーぞ、というので乗ってみたが、
          モビリオと違ってAピラーが寝ているため、乗車時に座高の高い自分は頭をぶつけた。
          乗車後もルーフが迫ってきて、圧迫感が半端なく、とても次の車としてこれをチョイスできない。
          FIT3のSUVという位置づけらしいヴェゼルだが、自分のニーズや好みには合いませんね。

          さて、次の候補は・・・。
           

          本田モビリオと突然の別れ

          2016.06.01 Wednesday

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            今年の年初、どうも調子が悪いようだ、と感じていた愛車のモビリオ。
            2月頃は何故か調子が戻り、何ともないかな?と感じるようなり、
            そのまま乗り続けていたのですが、5月に入りまた不調に。
            丁度、車検半年前点検の葉書がきていたので、ディーラーに見せに行くと、
            エンジン故障ですという予想外の結果。
            AT車(CVT)なので、起こるはずも無いノッキングが出たため、
            ミッション系のトラブルかと予想していたのですが、まさかのエンジン系。
            修理見積もりをとると、明らかに交換修理する部分だけで5万は確実。
            他部分にも問題があるなら、トータルで20万くらいまで行くかも。
            秋の車検費用が約15万と考えると、最悪(最高額)35万とか?
            この結果を聞いて、これだけの金額を掛けて12年目以降も乗り続ける意識は消失。
            新車買換えをあっさり決定。
            新車に関する書き込みは次回に送るとして、そもそも5月に不調が出たわけは。
            母親が急に入院することになったのは前回の通り。
            この入院先の病院というのが、交通の便の悪いところで、
            しかも世間はゴールデンウィークということから、あっちこっちから見舞客が来る。
            結局自宅近くのJRの駅から病院まで、自分が送り迎えする羽目になり、
            モビリオを酷使することに。
            通常では有り得ない走行距離が短期間に出たのが、エンジン不調を表面化させる結果になったかな、
            などと思っています。
            そういえば、急に気温も暑くなりクーラーを稼働させ始めたのも、エンジンに負担掛ける結果になったか。

            う〜ん、11年(正確には10年と半年)、走行距離7万9千キロ。
            その期間なにも問題も故障も無くよく走ってくれた。
            走行距離的には10万キロに到達して居らず、まだまだイケルかと思っていたのですが、
            11年近く経過すると、インテリアなどの汚れやヘタレが顕著となり、
            ゴム製の部品などが白く変色してくる部分もあったりで、やはり国産は10年10万キロまでかと。
            ベンツは50年の耐久性で設計・製造しているらしいですが、最近のエントリークラスの車種では
            どうなんでしょうねぇ?
            ということで、モビリオとは突然の別れでした。