劇場版「艦これ」の円盤

2017.09.17 Sunday

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    『艦隊コレクション』を略して「艦これ」なんですが、『コレ』の部分は平仮名なんですね、

    今更気付きました。

     

    さて、発売が延期延期を繰り返し、いつ予約を入れたのかも忘れた頃に届きました。

    本当は劇場に何回か複数見に行きたかったのですが、予算的にも時間的にも厳しいので、

    今回は通常版で円盤を購入。

    特別版というのを買うと、何だかオマケが色々付くみたいですが、あんまり興味ないのでこれで良し。

    やっぱり天津風・時津風が出るのがいいです。

    WoWsで世話になった古鷹も序盤で活躍するし、「何で出ない!」とテレビ版を観ていて思った

    明石が2カット出演、その内台詞があるのは1カット。

     

    話の内容はネタバレになるから省略。

    しかし我が家のAVアンプと5.1Chスピーカーでもちゃんと後ろから台詞が聞こえてくるのはいいね〜。

    この作品、音響は割と良くて、海戦シーンはかなり迫力有ります。

    その内地上波でもオンエアーされそうですが、円盤買う価値はあると思いますよ。

     

    そろそろテレビでの第2期の話は聞こえてこないかな、海外艦が活躍するのを観たいです。

    海外空母の活躍なんてのを観たいですね、アクィラ・グラーフツェッペリン・サラトガ

    そして実装されたばかりのアークロワイヤルとか。

     

     

    アニメ夜話・第282「クロックワークプラネット」

    2017.09.16 Saturday

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      とても興味深い内容で、SFとしても斬新で面白いのですが、とにかく、

      尺が短すぎて色々な部分を台無しにした、という感じでした。

       

      歯車の描き方も、CGを上手く利用したいい演出というか美術でしたし、

      登場キャラもあまり多くせず(原作はどうなってるか知りませんが)、

      まとまり感があっただけに、尺の短さから来る慌ただしさが何とも残念。

      だいたいイニシャルYシリーズのオートマタって、1号機リューズと4号機アンクルしか出ないし、

      2号機と3号機どうしたの?とか単純な疑問も湧く。

      劇中で説明があったかも知れないですが、そうだとしても台詞のみだったかもで、

      自分は聞きそびれました(多分、明確な説明は無かったでしょう)。

      ラスボス的に出てきた引き籠もりのジジイも、結局誰だったの?みたいな感じだし。

       

      リューズ役の加隈亜依が良かったですね、キャラに合っていたし、

      マリーが大西沙織なんですね、この人のやる役は幅が広くて今後が楽しみ。

       

      残念ながら恐らく第2期とか無いでしょう、なので今回の今回の細かな疑問が晴れることは無く、

      どうしてもという場合は原作買って読めという事になるのかな。

       

      http://www.tbs.co.jp/anime/cp/

       

      アニメ夜話・第281「装神少女まとい」

      2017.09.10 Sunday

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        第1話みて、この作品これから非常に面白くなるか、有り触れた作品になるか、

        何とも微妙なところかな?という印象でした。

        しかし実際、話が進むにつれてとても面白くなり、多次元の設定などSF的にも興味があり、

        さらに仏教やキリスト教など宗教的な絡みもあって、奥深い作品になっています。

        恐らく全て原作のトレースだと思いますが、原作からして良くできているのでしょう。

        と思ったらこれ、アニメオリジナルで原作は特に無いみたいですね。

         

        登場人物では草薙ゆまがいいです。彼女が赤いきつねと緑のたぬき(?)という神を宿しており、

        これが滅法つよい。

        ぶんぶく茶釜状態で敵の強力な結界を破ったのは凄いです。

        ストーリーとしても、前出の多次元(高次元)の設定なども有り良くできており、

        手塚刑事の設定なども意表を突かれ、かなり視聴者を引き込みます。

        この辺は原作が無い(枷が無い)というメリットを生かせた部分なのでしょうか。

        クラルスがもうちょっと強くて活躍シーンが出るかと思いましたが、それほどでも無かったですね。

        秘密専門機関ファティマの女の子の制服も可愛いのですが(白がベース色なのが特に良い)、

        秘密機関なのに目立つだろう!という突っ込みはまぁいいや。

        1回変身(装神)すると、変身前に着ていた服が無くなるという変身ヒロインの設定は初めてで、

        変身を解くと素っ裸というのもいいですね。

        なので主人公のまといちゃんは服をどんどん買わなくてはならず、お小遣いが無くなってきて、

        フリマで服を調達せざるを得なくなるという、何ともショボい設定もしっかり出て来るところもいいです。

         

        http://matoi-anime.com/index.html

         

        アニメ夜話・第280「兄に付ける薬はない!」

        2017.08.26 Saturday

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          これも面白いね〜、ショートアニメで見易いのもいい。

          中国で人気のWEB漫画のアニメ化ですが、純中国アニメとしてとても見所が多い。

          中国での若者の生活スタイルを垣間見ることが出来るし、特に学校生活などは興味深い。

          日本国内では、意外にこのようなライフスタイルを知る機会が少なく、

          現代の情報過多の状況下にあってこれは困ったものです。

          兄と妹の物語ですが、兄の時分を中村悠一が、妹の時秒を雨宮天が声を当てており、

          この超人気の役者を起用したのも成功でしょう。

          エピソードはどれも面白いですが、時分が友人の開心と食べ放題の店へ行って、

          食べきれないほど料理を取ってきてしまう話が笑えます。

           

          この作品の良さは、実際に観て貰わないと理解できないでしょう。

          ショート作品なので非常に気軽に観られますし、時分・時秒の性格も面白くてもっと先の話も観たい

          と思わせます。

          特に時秒の開心への恋はどうなるのか、関心がありますが。

           

           

          アニメ夜話・第279「つぐもも」

          2017.08.22 Tuesday

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            これは面白いな、2017年に放映されたもので、今のところTOPかな。

            放映開始直後からネットなどで『かんなぎ』に似ているという評価が多く出ましたが、

            自分も第1話を観て確かに似ていると感じました。

            『かんなぎ』自体が悪い作品でも無く、似てしまっても問題ないとは思いましたけど。

             

            エピソードで最大に面白かったのは多くの視聴者と同じで【プリンの唄】が出た回。

            これは笑わせてくれる、この後【水ようかんの唄】も出てしまうし、最高です。

             

            話の内容を細かくはここで書きませんが、肝心な部分が全く解明されないまま終わってます。

            主人公のかずや君と三石琴乃の関係は?まぁ母と子なのは明白ですが、その関係を何故隠す?

            その母は既に死亡してますが、その原因を桐葉が知っているみたいで、話の核心みたいですね。

            他にも、皇の名誉のため結婚を迫るすなおとの今後の関係は?

            声を失ったななこちゃんに、声は戻るのか?

            ツルッパゲの生徒会長に毛は生えるのか?

            とにかく魅力的なキャラが多く、まだまだエピソードを展開できそうなので、

            第2期とかみたいですね。

            原作はどの辺まで進んでいるのでしょうか。

            エンディングの映像が、上の様に特殊なエフェクトが掛かっていて幻想的(?)です。

            写真では銀残しとかの効果と同じような感じです。

            ところで【プリンの唄】の回のエンディングで、

            竹達なにやってんの?と思いましたが、買い物メモってこれかな?

            はっきり画面に出なかった様ですが・・・

             

            第2期みたいですね、望み薄な感じもしますが。

             

            http://tsugumomo.com/