今更オーディオ(7)UD-301いい音

2017.09.14 Thursday

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    これは良い音するねぇ〜、買って大正解。

    ほぼ本命で買いに行ったのですが、念のため他の候補として、

    マランツ HD-DAC1 約8万円

    パイオニア U-05 約7万円

    も対抗として考えていました。

    UD-301の3万円に比較すると、値段が大きく違うので、あまり候補にはならなかったかもですが。

     

    HD-DAC1はとてもいい音で、マランツサウンドを聴かせてくれますが、

    ヘッドフォンアンプ付きのDACとしてはやはりコスパが悪い。

    マランツは過去にM-CR603といったCDレシーバーを愛用しており、

    それと大きく音が良い訳でも無いと感じることから、余計にコスパの悪さを感じてしまう。

    HD-DAC1を買うくらいなら、最新機種のM-CR611でも買った方がお得に感じる。

    U-05は懐かしいパイオニアサウンドを聴かせてくれ、グッとくるものを感じたものの、

    サウンドカテゴリーを選ぶかな?と思い敬遠。

    懐かしのパイオニアサウンドなので、高音は非常にきめが細かく繊細、そして柔らかい低音。

    ジャズやクラシックなどを聴くにはいいが、ロックなどは聴き疲れしそう。

    そしてこの機種だけ、デザインが気に入らない。

    バランスコネクターを中央にデンと配置したのが、自分的にはイマイチ。

    バランス接続するもの何も持っていないし、近々導入する予定もないし。

     

    てな訳で、目的通りUD-301を選びましたが、かなり音がいいので非常に満足です。

     

     

    今更オーディオ(6)DAC-1000を解雇する

    2017.09.03 Sunday

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      最初に買った本格的USB-DACであるDAC-1000ですが、どんどん調子が悪くなる。

      音が途中で止まって全く出なくなるとか、途切れ途切れになるとか、ノイズが乗るとか。

      ドライバーは全くヴァージョンアップされず、Windows7用のまま。

      ASIOドライバーの古さが問題と信じ切ってきましたが、もしかしたら機器の故障だったかも?

      いずれにせよ、コレに変わるDACを用意したいものだと感じ、TEACのUD-301を導入。

      なんでコレにしたかというと、確かDACチップがDAC-1000と同じだったような記憶が。

      仮に違っていても、試聴した感じ太い芯のあるサウンドが出て、これならOKかな〜と。

      他に色々所有している機器では、USB経由だとやや音が細い感じで、DAC-1000とは異なります。

      デザインもDAC-1000と違い、背の低い筐体、各種ランプが青色で美しく、

      そのランプで動作モードが確認できるのも良いです。

      DAC-1000には無かったヘッドフォンアンプ機能も有り、ヘッドフォン視聴ならこれだけで完結するのも良い。

      直接聴く場合も多いですが、真下のオンキヨーCDレシーバーにアナログ接続し、

      そっちから聞いても良い感じです。

       

      さすがにもうDAC-1000という時代では無いのかな、メーカーも見放した感あるし。

      自分の所で5年以上使用してきましたから、ここらで現役引退はやむを得ないか?

       

       

      サウンドバーを買ってみる

      2017.08.16 Wednesday

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        液晶テレビってのは、スピーカーが背面にあって、しかも下を向いている。

        これでもちゃんと聞こえるように設計されているが、やっぱりイマイチですね〜。

         

        映画や音楽番組などをいい音で、とは思わないものの、台詞が良く聞き取れないのは困る。

        そこで簡易な音響機器で状況改善、サウンドバーというのを導入してみることに。

        かなり以前から色々なメーカーから販売されていて、やっぱりヤマハが老舗だろうか?

        ただ事前の調査では、ヤマハは高価ですね。

        安い機種もありますが、デザインと音がイマイチ。

        そこで登場当時、バカ売れで在庫が無くなかなか入手できなかった坊主のソロ5にする。

        サウンドバーとしては割と小さい方で、重量も軽い。

        買ってきて、開封し、設置。電源と光デジタル音声ケーブルを差し込むだけ。

        テレビにはほぼ間違い無く光デジタル音声出力端子があるので、設定で迷うこと無し。

        で、感想は・・・。

        前へ向かって音が出るので、音がハッキリ聞こえるのがすこぶる良い。

        低音が締まって聞こえ、高音も解像度が上がった感じで、割と大きめの音量で聴いていても

        聴き疲れすることが無い。

        やはりメーカーとして坊主を選んで正解だったように思う。

        テレビがソニーのブラビアなので、ソニーのM300とかいう2ピース構成の製品も考えたが、

        箱一発で完結するこっちの方が、やっぱりいい。こんなものでもちゃんと坊主サウンド出ますね〜。

        テレビが26インチという小型なので、設置した後の感じがパッとしない。

        テレビ台を調達して、2階層にすればいいかも。

         

         

        今更オーディオ(5)カートリッジ

        2017.05.14 Sunday

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          アナログレコードの楽しみ、それはアナログレコードしか出せない音を楽しむのは当然、

          カートリッジの交換による音の変化を楽しむのも楽しみの一つ。

           

          レコードプレイヤーを買ってくれば、最初からカートリッジが付いてくるので、

          それで当面は満足するのですが、その内満足できなくなって、

          よく解らないままに高額なカートリッジを買って散財し、

          内需拡大・景気回復に貢献してくれる人が居る。

          高い製品や、有名な製品を買えば音が良くなるという訳でも無いのです。

           

          自分か今まで使ったカートリッジで最も音が良かったのは、オーテクのMC型。

          残念ながら型番は失念、ネットで調べれば解るかもだが。

          オーテクは他にも幾つか使った経験はあるものの、このMC型以外は印象に残らない。

          やはり海外製の物は、結果的に音が気に入らなくても印象に残る物が多い気がする。

           

          SHUREといえばV15シリーズかな?

          オーディオに興味を持ち始めた頃はTYPE-IIIが人気で、その内にTYPE-IVそして記憶では最後に

          TYPE-Vが出たはず、その後どうなったのかは解りません。

          で、これがいい音が出るかというと、自分的には微妙。

          とても高価で学生の自分には手の届かず、交換針だけでも超楕円なんか凄く高かった。

          なので結局、M44を買ったんですよ。ただM44もファミリーが多く、どのM44だったか失念。

          SHUREって、こういう音がでるんだ〜、などと解った風な事を思ったものです。

          SHUREより気に入っていたのがEMPIRE。

          細かい型番を失念しましたが、解像感の高い良い音が出ましたね。

          逆にGLANZなんかはダメで、音が籠もるしスクラッチノイズ多目だし。

          ちょっと使ってすぐに聴かなくなった記憶があります。

           

          ああ、懐かしいですね〜。

          これらの製品は全て手元にありません、引っ越しの時に処分しました。

          オーディオ熱が再燃するのなら、処分しなけりゃ良かった。

          今の若い世代では、SHUREやEMPIREそしてGLANZなんか、読み方も解らんでしょうね。

          SHUREはヘッドフォンやイヤフォンで有名だから、知ってるかな?

           

          今更オーディオ(4) PCオーディオの不具合原因

          2017.05.03 Wednesday

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            本来はNAPを聴くの後編というか、続編をやるつもりでしたが、予定変更します。

            PCオーディオでは色々と不具合も出るのですが、その原因などについて。

             

            遭遇する可能性のある不具合として。

            ・まったく音が出ない

            ・PCがオーディオ機器を認識しない

            ・音が途切れる

            ・音質が異常に悪い(ノイズが乗る・音が歪む・音が掠れる)

            ・ノイズしか出ない

            ・最初は正常に聴けていたのに突然音が出なくなる

            こんな症状が多いみたいです。

             

            原因は2点、まぁ他にも機器の故障とか有るかも知れませんが、取り敢えず良くある2つ。

            【1】 USBケーブル

            PCとの接続に使うUSBケーブルですが、これの影響は大きいです。

            別に高額なオーディオ専用ケーブルを買う必要はありません。

            まずUSB対応オーディオ機器にケーブルが付属してきている場合、そのケーブルを使用すること。

            今まで使っていたケーブルとか、その辺に転がってたケーブルではダメで、それが原因の場合があります。

            メーカーでは付属ケーブルで正常に稼働することを確認しているので、

            付属ケーブルを使うのが正解です。

            ケーブルが付属しない場合(この方が多い)、ブランド品のケーブルを新品で用意しましょう。

            ノーブランドの激安品とかは避けて、また予算があればオーディオ用を買ってもいいかも。

            自分はオヤイデとサエクのオーディオ用USBケーブルを使ってますが、

            違いがあんまり分かりません。

            大部分のオーディオ機器は、USB2.0で接続になるはずです、なので接続は、

            USB2.0のケーブルを、USB2.0のポートにつなぐのが正解。

            空きが無いとかでUSB3.0ポートにはつながない方が良いです、一応は互換ありなんですが。

            ハブよりPC本体につないだ方が良いでしょう、ただセルフパワー対応のハブの場合

            (ハブにACアダプターが付属して電源を賄えるハブ)、ハブに接続した方が音質が良い、

            なんてことも有ります。

            【2】省電力機能

            パソコン本体に省電力機能があり、これが悪さしている場合があります。

            ノート型やボード型では初期設定でこれがオンになっており、何も操作が無い場合、

            スリープモードに移行して、この際にオーディオ機器との接続を切られてしまいます。

            一端接続を切られると、PCが復帰しても接続が再開されず、音が出ない状態が継続するようです。

            PCから音楽を聴く場合、省電力設定はオフにした方が良いです。

             

            その他、ノイズなどはPC本体のUSBポートを別のポートに差し替えるなどで改善する場合があり、

            試行錯誤する必要があるかも知れません。

            USBオーディオの場合、MACは不要ですがWindowsの場合デバイスドライバーが絶対必須なので、

            最新ヴァージョンにアップグレードなども必要です。

            まぁちょっとしたことで不具合が解消したり、音質が良くなったりしますので、

            色々やることは無意味じゃ無いでしょう。