BTO機の方なのだが

2018.07.14 Saturday

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    自作4号の改修に集中して、納品になったBTO機をゆっくり紹介してませんでしたが、

    なかなか良いですね。

    良くなきゃ大枚はたいて買った意味も無いんですがね。

     

    まず、雷禅七は純正クーラーのリング部分とロゴが光るんですよね。

    この光り方がセンス良く、良い感じです。

    やたらと派手に光るヤツもありますが、ずっと見つめる訳でもないし、

    人に見せびらかす訳でも無いので、こんな感じで良いでしょう。

    ちなみに、第2世代の雷禅は、純正クーラーがかなり派手に光るらしいです。

     

    そして後から気付いた驚くべき事実、なんとASUS製のマザボが光ります。

    よく考えたら、有名なASUSですが、マザーボードを使うのは初めてです。

    アレ?前にも記述しましたっけ?

    しかしこの光り方、地味だな〜。

    こっちはもっと派手に光って欲しい、じゃないと光るの気付かないし。

    このマザボ、コスパは良いけどゲーミングマザボじゃないのかな?

    プライムとかだっけ、ストリックスとかは上位版なのかな、あっちは派手そうだけど。

    どっちもX370なら、コスパで選択した方が賢いか?

    BTOでマザボは選べないんですよね、選べればいいのに。

     

    残念ながら、未だ8コア16スレッドの恩恵を感じられずにいます。

    アプリが対応しないと本領を発揮しないのだと思いますが、

    RAW現像アプリなどでその威力を発揮してくれる物だと期待しています。

     

     

     

    自作4号機・改修完了

    2018.07.02 Monday

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      なんだかんで、自作4号機の改修が完了しました。

      繰り返しになりますが、今回交換したのはケースと電源。

      ケースファンも汚れが酷いのでついでに交換しましたが。

      電源はとてもコンパクト、最近のはみんなこんな感じです。

      ケースはホワイトなので、庫内が明るく作業がやりやすい感じですね。

      ケースファンも5個セットというのを調達。

      白いケースを選ぶ人も多いので、製品として白を販売しているメーカーも多いです。

      赤とか青とか、黒と白以外はあまり見掛けませんが、銀なんてのはある。

      それと全体が透明でスケスケ、というのが最近の流行みたいですが、

      価格が高いのと、強化ガラスで重いのが難点です。

      今回購入したケースはフロントパネルが光るのですが、ASUSのマザーを使えば、

      ASUS独自のイルミネーションとリンクできるらしく、対応を示すロゴのシールが貼ってあります。

      残念ながら、ASRockなのでこの機能は利用できません。

      BTO機がASUSのマザーなんですが、対応しているのかな?

      新しくしたケースファンも光る物ですが、改修前のファンと違い、全体では無くリングが光ります。

      こっちの方が良い光り方だと思いますね、こういう製品がもっと増えそうです。

      このファンは、色を好みの色に変更出来るので、どれにしようか試したのですが、

      これだ!というのが特になく、白か水色が良いかと思ったものの、

      有り触れているかな〜?と思い、紫色に。

      フロントパネルの色も合わせて、完成しました。

       

      CPU・マザボ・グラボは変わっていないので、性能的な物は何も変わりませんが、

      まぁ新規に近い感覚でいいんじゃないでしょうか。

       

       

      BTO機の性能

      2018.07.01 Sunday

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        快調なBTO雷禅機ですが、実際どのくらいの性能なのだろう?

        という訳で、ベンチマークソフトを走らせてみると。

         

        死ね便血じゃない、cinebenchでCPUの能力を見てみました。

        凄いな、さすがはマルチコア・マルチスレッド。

        雷禅七の場合、コアが8個の16スレッド(画像見ての通り)なので、

        1257などと1000を越える結果を叩き出しており、ちょっと前では

        よほどのハイエンドCPUでないとお目にかかれない数値だと思います。

        ただCPUがどれだけ高速でも、その恩恵に預かれるかどうか、アプリ次第ですけどね。

        その他、画像は無いですがFF14のベンチを見ても、『非常に快適』なのは言うまでも無く、

        この辺のベンチでは差が出にくくなってきている、と感じます。

        ストレージもM2SSDは爆速だし、そもそもSSDであることで充分早いし。

        こうなってくると、通信速度が足を引っ張って来る、という気がしますね。

        ベストエフォートで1000M契約ですが、それでも遅く感じる。

         

        自作4号機改修・電源ユニット

        2018.06.23 Saturday

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          次に、ケースと一緒に新調したのが電源ユニット。

          ブランドとかに拘りが無いので、何でもいいような気もしたのですが、

          少しワット数の大きい、80+高レベルな認証となると高額な買い物となる。

          従って何でも良いという、安易な感覚では選べない。

          そこで今回は、Seasonicを選んでみた。

          昔から名を知る老舗だし、変な噂も聞かないし、いいんじゃないかな?

          てな訳で、今年出た新製品からFocusシリーズの650W。

          80+Goldで、まず間違いの無い長く使える製品でしょう。

          最近の電源ユニットの流行で、フルモジュラー型が流行ですが、

          こちらはラベルに記載の通りセミモジュラー型。

          何処が違うかというと、絶対接続が必須であるATX電源・CPU電源は、

          本体から直接ケーブルが出ていて取外し交換不可能。

          それ以外は必要なケーブルだけ接続して、無駄なケーブルがケース内で

          とぐろを巻くのを回避できる。

          さすがに未だにFDDを使う人は居ないと思うので、FDDケーブルなどは無駄。

          必須ケーブル以外では、PCIeとペリフェラルくらいかな。

          必ず付属ケーブルがちょっと余りますね、でもこれが普通でしょう。

           

          現在取り付け作業も大部分が終わり、最後にもうちょっと手を加えれば、

          完成。

           

          自作4号機改修・新ケース

          2018.06.21 Thursday

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            その昔、PCケースといえば電源ユニットと一体で売られ、

            そのため、電源メーカーからケースが、或いは逆に、

            ケースメーカーから電源が販売されていたりしたと記憶している。

            なのでメーカーとしては、慶安(こんな字だっけ?)とか、クーラーマスター

            とかアビーなんてのを覚えている。

            勿論現在も販売中で、無くなってしまった訳では無いが、ちょっと見掛けなくなりつつ

            あるかな?ケースか電源のどちらかなら見掛けるけど。

             

            で、今回購入したのが、全く知らないメーカーBitFenixというブランド。

            ENSO(塩素?プールの消毒か?)という名前の製品。

            PCケースなんてのはインテリアだから、デザインが全てだ!という考えなので、

            これは良い物を選択したと自画自賛である。

            過去、自作1号から3号まで、全てアイボリーまたはホワイトの筐体だった。

            4号で初めて黒となり、そして今回のリフォームでホワイトに。

            やっぱり自作はホワイトですよ、白。

            箱を開けると白い筐体がお目見え、意外とこのことは重要で、

            箱の刻印と中身で色が異なるというトラブルもある。

            デザイン的に変わった部分はそれ程無く、左側面が強化ガラスで、

            中身がスケスケでよく見えるタイプ。

             

            4号機の中身をそっくり臓器移植し、この塩素で今後やっていくのだ!