ブラウザーは簡単に乗り換えられない

2018.01.14 Sunday

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    WEBブラウザーに何を使うか、人それぞれだとは思いますが、メジャーどころだと

    MS-IE、FireFOX、Chromeとか、私は全部使用しているのですがメインはFireFOX。

    特に理由も無く、何となく試しで使ってみたらとても軽くて軽快に動作するのが気に入り、

    それ以降はメインで使用しています。

    それが何年前だったかな?恐らく5〜6年以上前だと思いますが。

    このブラウザーというもの、よりセキュリティが高く、動作が軽く、そしてバグが少ない物を選ぶと思いますが、

    何か問題が発覚しても、そんなに簡単には乗り換えない物だと思いますね。

    ズバリ、使い勝手が各々ちがいますから、一端メインでこれ!と決めてしまうと、

    それに問題が出てもあっさり他へ乗り換えません。

    お気に入りの登録方法とか、その呼び出し方とか、単純な部分でも操作法が異なっていたり、

    そもそも画面レイアウトが違ったりしますし。

    さすがに昔のように、表示されているサイトの内容が異なって見える、何てことは無くなりましたが。

    その昔は、使っているブラウザーによってサイトの表示のされかたが異なる、

    という驚くべき結果もあったのです。

    メジャーなネットスケープとかIEならいいが、マイナーなものだとちゃんと表示されない、

    画面が崩れて見える、といった事があったのですよ。

    結果としてボタンが表示されず、どうしても先へ進めないとか、表示はされているが押せない、

    とか今となっては笑い話のようなことがありましたね。

     

    最近愛用のFireFOXユーザー離れが指摘されており、自分も他へ乗り換えるか?

    などと考えるのですが、やはりそうは簡単に乗り換えられませんな。

     

     

    前回の書き込み、ちょっと訂正

    2017.06.13 Tuesday

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      TP-LINKの中継器が素晴らしい、と前回書き込みましたが、

      この文中で訂正があります。

      我が家ではルーターの負担が増えたので、ルーターを増設して2台体制、

      といった部分があったと思います。

      解っている人には問題ないのですが、正確な表現というか記載では誤りです。

      我が家はルーターは1台だけ、これは契約している回線が1本だから。

      ルーターを増やしても問題解決にはなりません。

      では増設した物は何かというと、無線LAN親機の話であって、

      アクセスポイントを増設することにより、既存の1台の負担を軽減させたということです。

      当然2台ともブリッジ接続、ルーター機能はOFFです。

      (ルーターは回線業者からのレンタル品で有線専用)

       

      話の成り行きから、解っている人には今更説明しなくても理解できると思いますが、

      全くの素人さんには混迷を極めかねない話なので、正確な記載に修正します。

      しかし無線LAN親機を無線LANルーターと表現するのも良くあると思うので、

      実際製品としてはルーター機能を持っているので、無線LANルーターと呼称して問題は無いのですが。

       

       

      TP-LINKいいですね!

      2017.06.11 Sunday

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        家の中でネットワークへ接続する物がやたら増え、ルーターの負担が増加しています。

        我が家では、現在のSOFTBANK光へ変える前、au光を利用しており、

        この契約が1000Mだったのでルーターがボトルネックとなり、最高速が出ない状態でした。

        なのでこの時にルーターを買い換え、現在まで使用しています。

        次にAmazon Fire TVなどが時々固まって、視聴が快適では無いような状態が出始め、

        最初は何が原因か解らなかったのですが、1台のルーターに端末(子機)が大量にぶら下がる状態となっており、

        ルーターを増やして負荷分散する必要があるのに気付きました。

        このためBUFFALOのルーターに、NECのAtermを追加する感じで、2台体制にしたまでは良かったのですが、

        水平方向へはどちらのルーターも電波は飛び、問題は無いのですが、垂直方向ではダメで、

        2階にある2台のルーターのどちらも、1階では感度が悪い結果となりました。

        仕方なく、1階に中継器を設置し、1階の電波状況を改善しようとしたのですが、

        若干の改善のみで劇的な改善はありません。

        こんな物かと思い、しばらくそれで使用していたのですが、電波の飛びでは無く、

        掴みが悪い感じがして、評判の良いTP-LINKの製品に買い換えました。

        買い換えたのは中継器で、NECのW1200-EXからTP-LINKのRE305へ買い換えです。

        結果は驚くほどの改善です、1階で使用しているテレビ、レグザでNetflixなどを視聴すると、

        反応が早くブッファ待ちで画面が固まるようなことは全く起きなくなりました。

        他、私が1階でスマフォやノートパソコンを使用する場合でも、2階と同じ電波強度で、

        快適に使用することが出来ます。

         

        Atermは割と評判良く、親機はBUFFALOより小型で人気がありますが、我が家ではイマイチでしたね。

        まぁイマイチなのは中継器の方で、親機は結局そのまま継続利用なので、Atermの親機に、

        TP-LINKの中継器という体制で使用している訳です。

         

        中国のメーカーTP-LINKですが、デザインがスタイリッシュ、電波の飛びも掴みも良い、

        それでいて国内他社より価格がちょっと安く、品質の良さから3年保証という、

        なんでこれを選ばない?というメーカーです。

        日本上陸が最近みたいですが、世界ではかなりの実績を上げてるみたいで、

        非常に気に入りました。

        au光変更の時に購入した1台目のルーターをそろそろ買い換えたいですが、

        その時はTP-LINKにしようと思いますね。

         

        http://www.tp-link.jp/

         

        アップルもうダメだろう?

        2016.10.28 Friday

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          新製品発表のあったアップルですが、何となくもうダメ感を感じる。

          私は1988年にMacintoshLC(初代)というのを買って以来、ずっとマックユーザーで、

          今でも机上にはMac miniがある(殆ど使わないけど)。

          アップルというコンピュータメーカーは、スマフォやタブレット、そして音楽や映像の

          コンテンツ提供する企業では無く、パソコンのメーカーだったはずなのだが、

          いつの間にやら業態変更である。

          昔が懐かしいな、Apple IIcとか、憧れの眼で眺めていた自分が居たはずなのだが、

          まさかこんな世になるとは。

           

          さらば富士通のパソコン

          2016.10.09 Sunday

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            最近パソコンの売れ行きが急降下とか聞き及び、それどころかパソコンを使えない

            新卒者が入社してきて困る、などという話も聞きます。

            パソコンでやるべき事を、スマフォやタブレットでやる時代なので、

            こんな状況になったみたいですが。

            そこへ来て富士通のパソコン事業を、レノボに統合?だか何だか。

             

            富士通のパソコンと言えば、ずっとFMシリーズとして有名で、オフィスなどには

            かなり導入されているはず。

            家庭にはNECや東芝、そしてSONYなんかが多く使われていたみたいですね。

            FMシリーズが登場したのはかなり古く、FM-8とFM-11が出たのって、

            1980年頃じゃ無いかな?

            この8と11が最初だったと記憶していますが、自分もそこまで詳しくないので、

            間違っているかも知れません。

            その後、FM-7や77シリーズが出てパソコンとしてはかなり売れましたね。

            そして自分が忘れもしないFM-16βの登場。

            マイナーな機種でちょっと詳しい人でも覚えているかどうか?

            職場にこれがあって、誰も使いませんでした。

            他にはFM-R70とかいう高解像度の機種があり、みんなこっちを使っていましたから。

            16βのペタペタしたキーボードの感触、動作音がうるさい5インチFDD、

            ゴチック体で見にくい画面フォント。

            職場では「なんでコレ使っているの?」みたいなことを言われ、

            テキストエディターではこっちが使いやすい、と言い訳がましいことを言っていました。

            しかしこの16β、業界ではかなり注目された機種で、NECなどは対抗するため、

            8ビット機のPC-8801シリーズを慌てて16ビットにしたPC-9801シリーズを出したくらいです。

            FM-16にはβ以外にπというポータブル機も出ました、森本毅郎がTVのCMに出ていたのを覚えています。

            その後FM-TOWNSが出て話題を振りまき、自分も購入しました(初めてのFM購入)。

            最後はFM-Vシリーズで現在に至りますね。

             

            国産のパソコンなんてのは、全くなくなるでしょうね。

            既に中身は殆ど中国製ですが、ブランドだけは何とかFujitsuとして残っていたのに。

            時代は変ったか!