アニメ夜話・第372回「鬼滅の刃」

2020.02.15 Saturday

0

    もう何も説明もいらない、超有名で人気の本作。

    やっと見終わりました。

    4K8K放送にも耐えうる高画質で制作された、というだけあって

    映像は本当に綺麗。

    解像度を無理矢理上げるのでは無く、どのような演出をすれば

    画像を美しく仕上げるかがよく考えられた映像だと感じました。

    主役級の登場キャラは誰もが魅力的、この先の展開がどうなるのか、

    非常に気になる演出がいいです。

    個人的に柱の9人が超人気の役者で固めており、それが逆に

    くどいような感じも受けます。

    もっと新人を採用しても良かったのでは?

    ただ柱だと、この先の展開で重厚で濃密な演技が要求される

    でしょうから、キャリアの短い役者ではきついのかな。

     

    今年の夏に劇場版が用意されており、そっちも非常に楽しみ。

    いまのところ見に行く気でいますが。

     

    鬼頭明里の禰豆子がやっぱり可愛いですよね、竹筒くわえて

    ますから演技は難しかっただろうと思いますけど、名前に

    鬼が付くだけあってハマリ役だったと言えるのではないでしょうか。

     

     

     

     

     

    E231系引退?

    2020.02.13 Thursday

    0

      山手線で活躍していたE231系は、遂にE235系に置き換えられてしまい、

      山手線で見られなくなった訳ですが、今度は総武快速横須賀線に

      E235系を導入するらしいです。

      今はE217系が活躍しており、まだまだ現役でいけると思うのですが、

      やはり新車を導入し、E217系はどこか遠い地方に行ってしまうのでしょうか?

      まぁ解体は無いとは思いますけど、車齢の高いものは解体かな?

       

      驚いたのはこの先の話で、東海道線・宇都宮線・高崎線を走るE231系も、

      今後E235系に置き換えていく、ということらしいです。

      往年の名車115系や211系から置き換えて、まだそんなに長く経過

      していないように感じるのですが、もう置き換えなのでしょうか。

      昭和の頃の車両は、対応年数が30年とか40年などと設定されて

      いたらしいですが、最近の車両は20年とか25年で寿命、

      という設定なのでしょうかねぇ?

      上の写真のように、デザインは現行車のイメージを踏襲する

      みたいですが、地元を走る高崎線や宇都宮線も現行イメージを

      引き継ぐのかな。

       

       

      一太郎35周年だそうで

      2020.02.03 Monday

      0

        新型コロナウイルスだか旧型カローラウイルスだか知りませんが、

        まぁ世間では大騒ぎで、ダイソーなどへマスクを買いに行っても

        売り切れ、どうせそのうち落ち着くのでしょうけど。

        そんなある日、ジャストシステムからDMが来て、今年も一太郎の

        ヴァージョンアップだそうです。

        Ver3から正規ユーザーで登録している自分としては、

        もう何度目のヴァージョンアップのお知らせだろう?

        昔はこんなに頻繁にはヴァージョンアップしていなかったのですが、

        ここ数年は毎年やってる。

        僅か1年では、どこが変わったのか解らない程度の変化なので、

        自分の場合は1年おき、つまり2年に1度のヴァージョンアップに

        しています。

        ワープロソフトもかなり色々使いましたが、現在でもメインは一太郎

        ですね。他はMS-Word一色ですが。

        しかし日本語ワープロそのものの使用頻度が下がり、今後一太郎の

        ヴァージョンアップは3年で1回にしようか考慮中です。

        ワープロの使用頻度は下がりましたが、下がらないのはカナ漢字変換

        ソフトの存在。

        ATOKは相変わらずの使い勝手の良さと変換効率の高さが光ります。

        大昔のDOSの時代、ATOKより70点主義で口語体に強いVJEが好き

        だったのですが、今はATOKでも人名や地名、そして口語体も自然に

        変換するので、自分的には完璧に近いです。

        最新版のATOKを入手するためにも、一太郎をヴァージョンアップする

        意味はあるでしょう。

        ATOK単体をヴァージョンアップして入手する方法もありますが、

        コスパを考えると一太郎をヴァージョンアップする方がお得だし。

         

         

        アニメ夜話・第371回「劇場版ハイフリ」

        2020.01.27 Monday

        0

          ハイフリことハイスクールフリートですが、公開している

          劇場が少ないのが原因か、かなり客の入りは良かったですね。

          混雑というほどでも無かったですが。

           

          何となく予想通りのシナリオ展開で(別に事前に知っていた

          訳ではありませんが)、ストーリーに観るべきものは少ない

          です。

          大型艦として大和・紀伊・信濃が出ますが、あんまり

          見せ場無いし、初登場のそれら艦艇の艦長と副長も

          印象が薄いです。

          またズバリ言って、海上要塞の話は余計だったかも?

          と思います。

          せっかくの映画なので、盛り上がる戦闘シーンも必要なのは

          解るのですが、もっとシロちゃんの比叡艦長話を中心に

          展開しても良かったのでは?と自分では感じます。

          超個人的に笑ったのは、クールで女子に人気の小林ゆうキャラが、

          要塞突入で見張り台が壊れてしまい、その時の「私の部屋がぁぁぁぁ!」

          という叫びは笑った。

          また猫のイソロクがちゃんと出ているのに加え、海上都市「新橋」

          から救助したタモンマルもちゃんと出演します。可愛いですよ、

          この2匹。

           

          https://www.hai-furi.com/

           

          映画『フォードvsフェラーリ』を観る

          2020.01.19 Sunday

          0

            公開前から観たかった映画なので、やっと観れたと

            いった感じです。

            内容はほぼ期待通りで、自分はかなり楽しめました。

             

            米国というと、自動車大国というイメージがありますが、

            ことレースでは米国のメーカーがあまり前面に出ず、

            やっぱり欧州のメーカーが常連、という印象があります

            (あくまで個人的な印象ですが)。

            そんな中、フォードだけがルマンで優勝の経験があり、

            いかにしてフォードがそれを成し遂げたか、その実話を

            元にして映画が製作されました。

            登場人物も実在の人物ばかりで、ただ残念なのは

            自分はこれら有名な人物をあまり知らないということ

            でしょうか。

            フェラーリ社のエンツォ・フェラーリ氏は知っていますし、

            彼の名をもつモデルが存在しているのも知ってはいますが。

             

            特撮部分も良くできていて、これ、どうやって撮影したのかな?

            というデッドヒートシーンもあり、なかなか楽しめます。

            1960年代の話なので、劇中に出てくる街並みや小物もよく

            セッティングされており、そこいら辺も注目です。

            でも汚い手で作ったハム・チーズサンドイッチは美味しそう

            ではなかったですねぇ。

             

            車好きの人は観に行って損は無いです。

             

            http://www.foxmovies-jp.com/fordvsferrari/index.html