アニメ夜話・第290回「グランブルーファンタジー」

2017.11.12 Sunday

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    ゲームのアニメ化というのは、素人の自分が考えても、非常に難しい作業が発生するのではないか?

    と思われる。

    実際これまでゲームのアニメ化作品というのが、ことごとく失敗かそれに近い結果で終わっている。

    ゲームというのは、プレイヤーが感じる解釈や、時間の進み具合がそれぞれで、

    それを一方的にアニメシナリオとし強制的に展開すること事態に無理がある、

    というのが自分の考え。

    今回のグラブルなんですが、原作ゲームを知らない自分がアニメだけ見て思うのは、

    やはり自由度が乏しいというような、何かに縛られて思い切ったことが全然出来ない、

    という印象を受けます。

    登場人物達が知り合って、やがて騎空団に入っていくという、その辺の展開が

    どうもしっくり来ない。

    もっとインパクトのある何かが有っても良いのかな?と感じさせますね。

    恐らくこの辺は、ゲームの展開を重視した結果なのでしょうか。

     

    最終回が何と、ジータ主役版の総集編みたいなのを放映し、ファンサービスかな?

    と感じましたが、これはこれで有ってもいいか、とも感じます。

    しかしこの作品はグラン主役でいいと思いますし、ヒロインとしてルリアが居ますので、

    ジータとダブルヒロインである必要は無いかと。

    さらに、帝国軍の間抜けな指揮官が出ますが(キャラ名なんて覚えてない)、

    もっとこの先出てきて、どれだけ間抜けを晒すのか見てみたいです。

     

    アニメの2期が確定しているのかな?ゲームやったこと無いですが、

    2期があればそっちも見てみますよ。

     

    http://anime.granbluefantasy.jp/index.html#skip

     

    やっとGet、コーヒーサブレ

    2017.11.05 Sunday

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      なかなか入手できなかった、わたぼくコーヒーサブレですが、チャンスが有りGet!

      あや〜、埼玉限定だったんですね、買うまで知らなかった。

      そして開封の儀。

      いざ、食してみてなかなか美味しい。

      飲料のコーヒーの味がする、当たり前だがこれが重要。

      牛乳パックと同じような容器に、1枚1枚包まれたサブレが10枚入っていて、

      約500円はちょっと高いような気もするが、限定の美味しいお菓子ならお土産に使える。

      まぁいいんじゃないですか、話題にもなるし。

       

       

      アニメ夜話・第289回「メイドイン・アビス」

      2017.11.04 Saturday

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        コレは最高に面白いですね、今年はアニメの豊作かな。

        見ていく内に、何となくワクワクさせる感覚が有り、最近の作品ではそういうのがあまり無いですから。

        自分の場合はいつも通り、撮り溜めてからの一期見なので、次週が待ちきれないということも無く、

        全話をほぼ通しで鑑賞しました。

        BGMやOP・EDもよく、総合的にいいですね。

        話の内容はもの凄くハードなので、可愛らしくデザインされたキャラクターも良かったかも。

        人間以外の生物のデザインも秀逸で、タマちゃん良かったですよね。

        動きを予見して、且つ非常に素早い動きをする。おまけに毒針付きという、

        これ以上無いという強敵でしたが・・・。

        うほ!主人公が死にそう、タマちゃんの毒に合い、その上アビスの呪いにも合うとは。

        こういう所の描写がハードで、毒で腫れた腕の描写も痛々しかった。

        この辺からいよいよお待ちかねのナナチが登場ですが、原作通りとはいえ、

        ナナチの登場がちょっと遅いのでは?とも感じます。

        OPだかEDだかで最初から登場してますからね。

        ナナチの可愛さは登場からずっと評判ですが、確かに超可愛いです。

        CV井澤詩織ですが、この人、声がとてもアニメ向きで、他に似た声の役者おらず、

        今後も色々な演技を聴かせてくれるでしょう。

        ちなみに他には、『ガルパン』でソド子、『ウィッチクラフトワークス』のタンポポ役が

        強く印象に残っています。

        同じ事務所で同業者として個人的に仲の良い喜多村英梨が、本作ではミーティー役で、

        ナナチとミーティーは中の人同士も仲が良いという状況が、演出的にも功を奏したかな。

        実際『成れ果て』状態のミーティーの演技は凄くて、喜多村英梨のプロ声優の演技を堪能できます。

        謎だらけの存在であるレグも良いですね、口癖の「度し難い」もいいです。

        このシーンで食す、奈落シチューというのが驚異的に不味く、ナナチに替わって自分が作った料理が

        これまたそれを上回る不味さで、この時発する「度し難い」は笑わせてくれる。

         

        今回原作の途中までしかアニメ化されておらず、当然第2期も期待したいのですが、

        これだけ話題になれば高確率で期待できるかな?

        アビスというのが1万メートル以上の深さのある大きな縦穴で、この謎が何も語られておらず、

        主人公リコの母親ライザがどうなっているのか(生死も不明)とか、記憶喪失のレグの目的とは?

        とか、その辺を知りたいです。

        ちなみに原作でもまだその辺まで明確になっていないらしく、要するに原作もまだ掲載中なのですね。

        第2期があっても、かなり先かも。

         

        非常にお薦めのアニメです(特に大人向け)、ぜひご覧あれ。

         

        http://miabyss.com/

         

        アニメ夜話・第288回「アクションヒロイン チアフルーツ」

        2017.10.29 Sunday

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          王道を行くストーリー、それなりに見せ場も有り、まぁまぁなのですが、

          自分はちょっと厳しい評価になります。

          そもそもこの作品、何がウリなのでしょうか?

          やっぱり登場キャラなのだと思いますが、このタイミングでラブライブやWUGそしてアイマスなどの

          対抗を出してきても、さすがに柳の下にドジョウは居ないような気がします。

          まぁそこまで対抗を意識していたのでは無いとしても、ちょっと個性が伸びないという印象を受けます。

          また先行して「・・・ロコドルやってみた」とかいう作品が有り、終始それを思い出してしまう基本設定も、

          どんなものかな〜と。

           

          登場キャラは9人メンバーのチアフルーツ、アクションヒロインと題しているだけに、

          アクションショーをやって地元を盛り上げるという設定で、何となく陳腐な印象を払拭できません。

          ちょっと面白いのは、名前と髪の色がリンクしているメンバーが居て、

          赤・黄・緑・青・桃が該当、ところが他のメンバーはリンクしておらず、白・黒・紫がそれです。

          実はこの色分け、髪の色がリンクしていないメンバーは敵役だったりして、通常メンバーとは異なり、

          シナリオ的には意味のある分け方になっています。

          紫なんて思いっきり金髪だし、白は黒髪なんですよね〜、白の字も城だし。

          M.A.Oがまた主役作品でした、ご活躍めざましいです。

          双子の青山姉妹は石田晴香が二役、これは自然な感じでやってました。

          紫村役を白石春香、で青山役の石田晴香と凄く名前が似ていますね、何か関係あるのか?

           

          http://www.tbs.co.jp/anime/cfru/

           

           

          アニメ夜話・第287回「ひなこのーと」

          2017.10.22 Sunday

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            良い雰囲気の作品、自分は所々笑わせて貰いました。

            何となく他の作品に似ているような気もしますが、まぁこの手の作品は割と最近多いから、

            どうしても似てしまうのでしょう。

            登場キャラでは、大家さんが良かったですね。

            かなり大人しいキャラなので、どうしても奥に引っ込んでしまうのが残念ですが、

            意外に中心的な存在でもあったので、もっと前へ出て欲しかった。

            ひととせ荘のある場所は、結局どの辺だったのでしょうか。

            参考となった場所が解りそうで、やっぱり解らなかった。

            ネットで調べれば解るかな?途中で下北沢へお出掛けする回があり、その周辺かな?

            とも思うのですが。

            今時の若者で、演劇に打ち込む人がどれくらいいるのか、やや疑問も感じますが、

            それをいっちゃ話にならないでしょう。

            現実に演劇に打ち込んでいる人達に、失礼になってしまうし。

            しかし極度の人前あがり症で、案山子のまねが上手になり、おまけに動物と話が出来るようになるとは、

            主人公の特技も凄いものだとは思いますが。

             

            M.A.Oが主役でしたが、最近彼女がかなり出てきましたね。

            特徴的な名前はかなり以前から知っていましたが、いよいよ時代が来た!という感じですか?

             

            http://hinakonote.jp/